5月がスタートしました。
昨日午後は
超痛いミスが発覚し![]()
その全てのフォローが終わったのが17時半で・・・![]()
そこからいろいろ手配をしていたら、19時過ぎまでの残業になってしまいました。
トホホ・・・![]()
まぁ、仕方ないです。
切り替えて頑張らねばですね。
では、「海嶺」の感想などをちょこっと。
以下、ネタバレ含みますので
これから読もうと思われている方は
飛ばしてくださいませ。
上、中、下の3巻からなるお話。
いやー、もうー、上巻読むのが大変大変![]()
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人物がたくさん出てくるわ、人間関係頭に叩き込むのに、何回か戻って読み返しました。
そして、辛い![]()
漂流が始まってからが本当に辛い。
まわりがどんどん亡くなってしまうのも辛い。
水が無いのも辛い![]()
上巻を読むのが本当に大変でした。
ですが、中、下はもうあっという間です。
続き続き~とあっと言う間に読み終わってしまいました。
それにしても思うのが、キリスト教を布教しようとする方々の慈愛ったら。
見も知らぬ異国の男性たちを養い、いつか祖国へ帰してあげようというその心。
頭が下がります。
それに比べて鎖国で、大きな世界を知らない日本の人たち。
ラストの叫びが切なすぎて切なすぎて・・・![]()
え、ここれ終わり、マジで![]()
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という衝撃でした。
そして、今回はあとがきが面白い。
ペリーが軍艦で来た理由が、この船が大砲で撃退されたからだという知られざる歴史。
通訳で日本に来たという音吉。
その胸の内はどんなものだったのでしょう。
ぶっちゃけ、このラストからの音吉や岩吉たちの事が読みたかった。
まぁ、面白かったので、他の歴史書あさって読みますけど。
ちょうど下巻を読んでいるときに
エックスで三浦綾子記念館でこの映画がやっていると知り・・・
観たい―![]()
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と思ってしまいましたねー。
どこかで観られないかなぁ。
って事で、以上が「海嶺」の感想でした。
やっと書けた![]()
朗読ごとを少し。
古典の日朗読コンテストも課題が出ました。
ど~れ~にし~よ~お~か~な![]()
悩み中です。
さて。
ここから土日、びっちり予定満載。
(ほぼ半分は稽古ですが
)
今月中にセリフ暗記だーーー![]()
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と気合いれております。
そんな中、今月は社員旅行があります。
羽田7時10分くらいなので始発です・・・。
つ・・・つらい。
頑張らねばですね・・・。
役員なので、いろいろ仕事がありそうで、まぁ、最後の社員旅行だと思って頑張ろうと思います。
そしてもちろん、楽しもうと思います![]()
どこに行くかって![]()
沖縄でーす![]()
さー、明日からの5連休のために
午後ももうひと踏ん張りしまーす。
9月19日~21日。
是非ご予定よろしくお願いいたします。

