みっちゃんの壺焼き

みっちゃんの壺焼き

日々の徒然なんかをぼちぼちと
つぶやいていこうかな・・・

いろいろ頑張ろうと思うけど

なかなか身体がついていかない今日この頃。


3月頃から、会社帰りの駅までの道。

 

定時であがると、真上に飛行機が飛んでいるのが見えます。

 

それも、かなり低いところで。

 

 

 

 

私のスマホじゃこれが限界だけど、

ちょっといいカメラなら、機体の釘まで見えそうな距離です。

 

 

 

 

 

それもね。

 

ほぼ5分間隔。

 

 

 

これ、気になる人はダメだろうなぁ・・・って思います。

 

ゴォーーーーーーって、結構な音なんですもん。

 

 

飛行場の側で、騒音が話題になる気持ちがわかりますね。

 

 

 

昨年は、語りべ大会の本選で大分に行くために飛行機に乗りました。

一昨年は、ラジオドラマの受賞式の為に北海道に行くのと朗読だいすきコンクールの本選の為に九州に行く時に飛行機に乗りました。

 

・・・今年は・・・

 

鳥取に行く事になっていたので、乗れるかなぁと思っていたけど、中止になってしまったから、乗れませんでしたぐすん

 

残りのコンテスト系は、新幹線や車で行ける距離。

 

予選突破して本選出場を勝ち取っても、今年は飛行機には乗らなさそうです。


まぁ、予選突破出来れば、の話ですけどねあせる

 

大分、泊まった宿の目の前の川が氾濫したようで、旦那とみんな無事だといいね、と昨夜話しました。


本当に素敵な方々だったんです。

皆さん、命を守る行動、とってくださいね。

 

 

 

 

 

 

昨日、第8回朗読だいすきコンクールの賞状とメダルが届きました。

 

 

嬉しいですね照れ

 

 

盾は、何度かもらっていますが、メダルは初めて。

 

表彰式で、首に下げてもらいたかったわ~・・・な~んて思ってしまったりしますがニヤリ、次回こそ、舞台に立って、そして、頂けるように、精進します。

 

 

 

 

さてさて。

 

そんなコンテストですが、今年も大体出そろいました。

 

 

メンバーに聞かれた時のために、なんとなく見ておくのですが、文の京の朗読コンテストの課題に、志賀直哉が入ってりまして、へぇぇぇ、暗夜行路の人じゃん・・・と思いました。

 

 

学生時代、これだけは読んでおいた方がいいと何作品か言われた一つ。


読んだけど、全然(当時)の私には、ピンと来なくて口笛、それ以外の作品は、何一つ読んでおりませんでした。

 

 

息子が高校時代に、短編集を購入させられたのを思い出し、目次を見せてもらったら、今回の課題も入っていました。

 なので、ちょっと貸して〜と奪い取り、読みました。


 

ちょっと待って。

これ、めっちゃ面白いんだど。


 

パラパラと、読めば読むほど、面白い。

 

私は、O・ヘンリーや内海隆一郎などなど、ラストにちょっとしたどんでん返しやオチがある作品が好きなんですけどね。

 


ナニコレ、ちょっと面白いじゃないのさ。

 

つくづく、高校時代の私は、まだまだだったんだなぁと思いますね。

 

有名大学国文学科に進んだ同級生は、高校時代から、芥川龍之介を「龍ちゃん天才ラブラブ」と言っておりましたが、私は当時はそうかなぁ・・・・と思っていたくらいですからね。

 

 

まさしく、今なら言えます。

龍ちゃん天才。

 


ちょっと時間ないけど、志賀直哉も頑張って読もうと思いました。


そういえば、最近読んだ「君の膵臓をたべたい」の主人公の名前も・・・

 

 

 

・・・って、読んでない人にはネタバレになるか。

 

やめときます。

 

 

 

さ、午後もお仕事、頑張りましょうっと。