私、こないだまで大学生だったんですが、
ゼミの先生がものすごくアートだったんです。
専攻はアートマネジメント・都市マネジメントなど。
私はそのゼミを3年間やっていたので、
大学の思い出といえばゼミでの出来事が多いです。
アートで街を活性化しよう!
企業家の伝記を書こう!
といった企画もやりました。
プレゼンは相変わらず下手ですが、
ストーリーを書いたり
コピーを書いたり
書くことが好きになりました。
ゼミに入ったのはいくつかの理由がありますが、
なんといっても先生のキャラクターです。
一言で言ってしまえば、
彼自身がアートなんです。
そのオーラに一目惚れをしたんですね。
見た目からしても、大変ファッショナブル。
銀髪のロンゲにヒゲを生やしていて、高級ブランドのスーツ。
服は一回着たら二度と着ないそうです…
そんな生活してみたい。
飲み会は、先生に合わせるためにオシャレバーを貸し切りでみんな正装します。
私もドレスをたくさん買いました。
そんな先生がよくいっていた言葉があります。
オシャレに生きる。
そう、オシャレとは別にファッションのことだけではありません。
それは言葉の使い方だったり、
立ち振る舞いだったり
出で立ちだったり
いろいろあると思います。
生き方をオシャレに!
いい言葉だと思いませんか?
自分をデザインするのは、
自分しかいないということを再認識しました。