ファーストアルバム「Rainbow」のリリースから一年…
まさかのセカンドアルバム「identity」がたった一年でリリース、そして
ツアー(今回はホール)と去年と同じ神パターン。
正直、Rainbowの出来が良すぎて、当面アルバムとか
出さないだろうと思っていたら!
握手会でも(握手会のレポ全くあげていない!)その点、聞いてみたら
すっごい自信!さすがのさやねぇ!
では、ということで聴いてみました。
1.「JOKER」
山本彩・いしわたり淳治 山本彩 亀田誠治
山本彩・いしわたり淳治 山本彩 亀田誠治
恐れ多いこと言わせていただくと
さやねぇを始め、色々なメンバーがいてくれたおかげで
浄化できたこと数知れず。
ほんといてくれてよかったという感謝を込めて。
ドラムが新鮮。オープニングかアンコール明けかな。
レインボーローズで締めるパターンかな。
これドラムが無いバージョンは、相当聴かせる歌になると思う。
2.「Wings」
Carlos K. & Seiji Kameda Carlos K. & Seiji Kameda 亀田誠治 &Carlos K.
Carlos K. & Seiji Kameda Carlos K. & Seiji Kameda 亀田誠治 &Carlos K.
これはステージで演出と歌唱をじっくり楽しませる感じ。
こういう曲でどれだけ魅せられるか。
3.「夢の声」
ヒロイズム & Seiji Kameda ヒロイズム & Seiji Kameda 亀田誠治
ピアノイントロからのなにか歌詞と併せて荘厳な感じの曲。
顔を上げて、自分も頑張れるかな…
4.「Let's go crazy」
山本彩 山本彩 亀田誠治
楽しんで作ったな?!
ライブで言うなら本編最後。客をあおっているイメージがわいてくる。
ツアーで盛り上がるのが楽しみ。
ィエィ!のタイミングを間違えないようしよう。
5.「ゆびきり」
山本彩 山本彩 亀田誠治
山本彩 山本彩 亀田誠治
ライブなら場を整える曲。
さやねぇが客の顔を見ながら歌っている姿が目に浮かぶ。
さやねぇが笑って卒業していくならこの曲か。
6.「サードマン」
山本彩 山本彩 亀田誠治 & TAKURO
ピアノ、スキなんだよね~(笑)
MC明けか2曲目にぴったりじゃないかな。
きっと。ずっと。ステキなリフレイン。
7.「どうしてどうして」
山本彩・いしわたり淳治 山本彩 亀田誠治
山本彩・いしわたり淳治 山本彩 亀田誠治
ノリノリノリ!
ストーリーが入ってきやすい、伝わってくる。
最後どうなるのか、と思った。
さやねぇを推し変して、こんな気持ちになってもらえたら光栄(笑)
8.「愛せよ」
阿久悠 水野良樹 亀田誠治
阿久悠 水野良樹 亀田誠治
これがあの曲か!と知らずにまず聴いた。
おそろしいまでに迫ってくる歌詞。
これを歌えるなら、この世界で生き残っていけるのでは。
声が出ないと歌に負ける。メッセージソングでもあるのだろうな。
9.「何度でも」
吉田美和 中村正人・吉田美和 亀田誠治
吉田美和 中村正人・吉田美和 亀田誠治
これはもう歌う回数を重ねてさやねぇ色に染めてください。
1万1回目にサインが当たるかな?
10.「喝采」
阿部真央 阿部真央 亀田誠治
阿部真央 阿部真央 亀田誠治
これは締め前かな。
さやねぇがどう感情入れてくるか、楽しみ。
11.「陸の魚」
山本彩・いしわたり淳治 山本彩 亀田誠治
透明感ある曲。
背中を押してくれている曲なのかな。
決意を魚に投影するセンスはさすが。
12.「春はもうすぐ」
水野良樹 水野良樹 亀田誠治
水野良樹 水野良樹 亀田誠治
ピアノから、ひたすら聴かせる…
というか卒業ソングできちゃった…そう思って聴くと涙が出てくる。
教科書に載せたい、せつなくて、でもステキな歌。
13.「蛍」
山本彩 山本彩 亀田誠治
いいノリだ~。
本編最後かな。
アルバムも最後の曲だし。
…というわけで好き勝手書きましたが
あくまで個人の感想なので、音楽に詳しい方からすれば
トンチンカンなことも書いているかもしれませんがご容赦を。
いやぁ、オトナのアルバムです。
ただひとつ…タワレコで直接売って欲しかったのと
インストアライブに行けなかったのが!
その分はツアーでフォローよろしくお願いします!
