観たレポ)兒玉遥・山本彩 生誕祭「最終ベルが鳴る」公演 2015年12月7日(月)AKB48 チ | 難波の女神たち(NMB48を箱推すブログ)

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NMB48をひたすら追っかけてきたお勤め人のブログ日記です。
2010年にAKB48に沼り、グループ全般を追っかけるように。
2011年からはNMB48を箱推しています。
あいにゃん→うーか→けいとと推しています。(さやねぇは神扱い)

そういうわけで
まさかの、さやねぇとはるっぴの両エース合同生誕、それもAKB48劇場。
ついに2年ぶりに扉の向こうに辿り着けたAKB48劇場。

半分くらい入れないつもりだったので応援グッズも最低限。
(こういうところ気持ちが弱い・・・)
立ち見も、狙っての立ち見であれば、いいポジ取れるのだけれど
最後の入場、及び生誕とくればすでにステージが見られそうなところは埋まっていて
仕方なく周りと比較して前のヒトの身長が比較的高くなさそうなゾーンを選択。
それでも柱が5本以上ある気分。
ま、今日はその場にいられるということで。

イメージ 1

おまけに500円だし。
(10周年記念ということで当時の価格って・・・)
出演メンバーはこんな感じ。

出演メンバー

相笠萌・阿部マリア・石田晴香・兒玉遥・篠崎彩奈・島田晴香・下口ひなな・鈴木まりや・高城亜樹・永尾まりや・峯岸みなみ・向井地美音・武藤十夢・茂木忍・山本彩・湯本亜美

うわぁ、間近でナマで見ること自体ひっさびさのメンバーが結構いる。
みぃちゃん、あきちゃなんて何年ぶりだろう。
さやねぇ、はるっぴ以外に、公演開始前に楽しみにしていたのは
もっぎもぎはどうしているかな~とか。

影アナは、アベマリ。
さとねちゃんの前座ガールズ、渚のチェリーの披露も終わり・・・
サヤカソニック開始!

0.overture
ひっさびさのオリジナル。
うーん、どうやって観よう・・・
と目の前のヒトの壁を前にクビをめぐらしているうちに終わってしまった。

1.マンモス
あ!さやねぇ!いた!
あ!せっかく観えたのに、柱の向こうに・・・
もぎ!ジャマ!(笑)
あ!はるっぴ!久しぶり!あー、観えなくなった・・・
それでも今日も気合のさやねぇ!なのは伝わってきたなぁ・・・
どうせベル公演に出るのであれば
マンモスはゆうこと競演させてみたかった・・・
それにしてもヒトの頭と頭の隙間が開いた瞬間に
メンバーが見えるかも・・・ってパチンコやっているみたいだ。
(パチンコ自体、もう10年以上やっていないけれど)

2.最終ベルが鳴る
はるっぴと、さやねぇが並んでる!
とむの動き!深いなぁ。ダンスに感情を込めているよう。
こういうメンバーがいるとAKB48、さすが!と思える。
まりやぎは、表情かわいい・・・
そして色っぽいというか、艶っぽいというか・・・独特の雰囲気、いいね!
・・・なんとか、そこそこ見えるタイミングと立ちポジを確保しつつ・・・

3.ボーイフレンドの作り方
恋の答えは
はるっぴだと思います!
さやねぇだと思います!
まりやんぬ、オトナだなぁ!

4.偉い人になりたくない
はるちゃんコールとさやかコール。
盛り上がる場内。

MC自己紹介
AKBのメンバーの中での
ささっとさやかな自己紹介を聴くのは、なんだか感無量。
特に変更点はないのね。
はるっぴは、博多からスキスキ・・・スキップ
そのほかでは、3時のおやつはまりやんぬ!懐かしい!
とむ・・・貫禄と雰囲気がいい、後述するけれど、ほんっといい感じでした。
あみもオトナになったね~、忍者の印象だったのに。運営は見る目があるのだな・・・
みーおん、キラッキラしてたな~。
で、ユニットへ。

5.リターンマッチ
白(女)さやねぇ、とむ、黒(男)もぎ、まりやんぬ
これねぇ、白い衣装で肩出しさやねぇ、一瞬でも観られて満足です。
もぎちゃんの男役は、AKBINGO!でもそうですけれどハマリです。
とむも男役がいいかな?女役でもとてもキレイでしたけれど、むしろ格好いい。

6.初恋泥棒
みーおん、ひなな、あやな
みーおんはBっぽいアイドルオーラ。
ふわっとした感じのかわいさがいいな。

7.ごめんね ジュエル
もえ、はるきゃん、ジャイ子島田、あみ
踊れるメンだねぇ。よくレッスンされている感の一体感が良かった。
はるきゃん、いいな、さすが古参(笑)
サイドステージも今では使うのだな。

8.おしべとめしべと夜の蝶々
はるっぴ、まりやぎ
これ予想以上にハマったなぁ。
はるっぴの、「やぎねぇしゃん!」の
まりやぎの、「しぇからしかっ!」はツボ。
上から目線の「お誕生日オメデトウ」は艶かしい。
無垢のはるっぴを、転がすまりやぎ的な・・・いい!(笑)
ここで思ったのは
天国野郎
チョコレート
おしめし
わるきー
ジッパー
は、グループ対抗戦できると思うけれど。面白いと思うけれどな。

9.22人(チームK)姉妹の歌
みぃちゃん、あきちゃ、アベマリ
これはもうとぼけて、毒吐けるかがポイント。
このメンバーはさすが。
さやねぇ、6女か。結構、上だ。
人見知りで、言葉が出なくてアゴが出る・・・可哀想だけれど、笑った。
全体にはHKTの方が面白かったかな。
面白いメンバーも多いし、何より毒を吐くのがボスだからね!

以上、ユニット終了。MCへ。

10.Stand up
おー、さやねぇの腹筋だー!
Beginnerテイストのシルバーのパーカーのフードが
踊っていて、時折被るのがなんとも格好いい!
こういう歌でのさやねぇのパフォーマンスは
さすがのさやねぇ!
はるっぴも、鍛えてるね~。
はるっぴの向こうにさやねぇ。
一瞬でも絵になる組み合わせ!

11.Coolgirl
もう、ほとんど見えなくても、さやねぇの動きが!
盛り上がってきた流れの中で、ノってくるさやねぇはまた動きが違う。
腰の動き・・・ユリイカでも、一つ抜けていたからなぁ。

12.回遊魚のキャパシティ
この曲、HKTで聴く機会が多かったせいか、HKTの印象が強い。
そこへ、はるっぴがはじけていて、そこにさやねぇがいると
瞬間、さやねぇがHKTに出ている感も。
キャパキャパキャパキャパ・・・スキだなぁ。

MC
さやねぇのMC・・・マジメで堅い(笑)
人見知り、とかちょっと距離が・・・という他メンの話題には
こっちもうなずく点、多し。
そりゃファンだって握手会で時折遠いなぁ・・・と思うこともあるくらいだから。

13.会いに行こう
大きく手を振る、フリがポイントな中締め曲。
さやかぁ!はるっぴぃ!とココロの中で手を振りながら、チラ見に行こうな感じで
みぃちゃんの挨拶で、本編終了。
アンコール呼びかけは大さやか・はるかコールで。

アンコール
1.シャムネコ

性格悪い♪のところで、もぎ発見!いや悪意はないのだけれど。
これまたHKTの印象が強い。レジェンドはスゴい公演だったのだな。
妄想ガールフレンドと対極。

2.メロスの道
ヒトの頭の雲の隙間から
ここではさやねぇという晴れ間が案外差して
じっくり観られた・・・ノってるなぁ、さやねぇ。

3.支え
相変わらず、名前を言うところは、圧すねぇ。
この曲を聴くと、チームKの歴史を感じる。
さえ、さやか(秋元)がいたら泣けるな。

って感じで、生誕モード突入!
はるっぴには、ゆいはんから手紙。
さやねぇには、じゅりから手紙。
さやねぇの来年はソロライブ!の決意を受けて
無事、つつがなく終了!

・・・しなかった!
まさかのちょっと待ってください!
まりやぎ卒業表明。
公演中、さすがまりやぎ、いいオンナと思ったばかりだったのに。
生誕で、やって欲しくなかったな・・・
ま、親戚よりも身内のことだから、仕方ないにしても
生誕での卒業発表は少なからず水を差す行為であったことは間違いない。
場内の雰囲気に、ごめんね!とは言われても・・・
最近のスケジュールをふまえて仕方ないのだろうけれど。
ちょっと微妙感も残しつつ、久しぶりのAKB48劇場公演は終了。

お見送りは、NMB、HKTより近いかな。
ここでしっかり見られて、挨拶できてよかった。
はるっぴは1月のHKT劇場ではキャップの生誕モードの時だけだったし。
はるっぴと、さやねぇが並んでいるのはちょっと辛い。
全握はがしのパターン上、目当てが並ぶと時間配分は難しいからねぇ。
もぎちゃんには、自分の服装(なんば追っかけモード)をいじられたけれど
ほんっと思ったことを口にする子だね(笑)
もぎちゃんは、三銃士とかと研究生公演やっていた頃の方が輝いていた気がする。
遠慮かやる気かは知らないけれど。
キライじゃないだけに、もっと明るくもぎちゃんらしく。

さやねぇは、どこに行ってもさやねぇ。
はるっぴは、もう実に48的アイドル。
さやねぇ、はるっぴはもう十分柱。遠慮がちではあるけれど。

しかし、公演ではシングル曲やらないのだな、昔はやっていたけれど。
公演アンケートでは、MVPさやねぇ、ダンスとむ、トーク島田にしました。

それ以外の公演の総括としては
何より存在感があるのは、とむとみーおん。
特に、とむは、とむをセンターで曲作って欲しい。
自分は、とむを中心にした方が
たかみな卒業後のAKBはちゃんと進んでいくような気がする。
みーおんも、まゆゆきりんの後を継げそうなキラキラ感を感じたなぁ。

さやねぇ、はるっぴもさすがでしたが
AKB48の次世代も感じられて、とてもステキな公演でした。
しかし、ほとんどしっかり観ていないので
次のチャンスではちゃんと観られるところで、しっかり観たいです。
そもそも2年前もキャン待ち滑り込みだから本当に当たったはいつだ?!
AKB48劇場、ハードル高いな~(笑)

あ、当日配られたはるっぴの生誕ムック(ミニ冊子)とSAYAKASONICタオル。

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ほんっと生誕委員の方々には、頭が下がります!