らしくない?第2弾。
12月11日に放送された
NHK クローズアップ現代 「広がる”読書ゼロ”~日本人に何が~」
この回の放送は、なかなか面白かった(笑)
この番組の構成は、テーマに即した取材内容をもとに
国谷キャスターとゲストが討論して結論(大概、国谷キャスターが押し切る)
らしきところへ導いて終わるパターンが普通。
この回で言うと
インターネット、スマホ活用全盛時代に
本を読まないことで、自分の意見が、表現することが、浅くなる・・・
あらためて読書がもたらす脳への効用や
考える力を養うためには読書が大切・・・という趣旨への結論へ
本を読まないことで、自分の意見が、表現することが、浅くなる・・・
あらためて読書がもたらす脳への効用や
考える力を養うためには読書が大切・・・という趣旨への結論へ
ゲストに、ジャーナリストの立花隆氏を迎え
国谷キャスターが討論する・・・はずだったのだが。
国谷キャスターが討論する・・・はずだったのだが。
今回も、取材内容をまくらに国谷キャスターが切り出したところへ
いきなり、立花氏からのこの番組のここまでの内容に反駁!
国谷キャスターが後手に回る展開!
国谷キャスターがあの手、この手で
番組の用意した(?)結論へ導いていこうとするのだけれど
次々と立花氏が、返り討ちにしつつ
それでも、さすが国谷キャスターがなんとか番組の体を保ちつつ
番組を終えられそうなところで
そもそも結論は、考える力は「書くこと」が(も)大切という
番組の用意した(?)結論へ導いていこうとするのだけれど
次々と立花氏が、返り討ちにしつつ
それでも、さすが国谷キャスターがなんとか番組の体を保ちつつ
番組を終えられそうなところで
そもそも結論は、考える力は「書くこと」が(も)大切という
結論で終わった・・・
こういう展開も、本質的な部分での結論も含め”らしくない”のが
面白かった。むしろここからの続きが大事そう(笑)(続編希望)
そうそう、この番組一度取材を受けて、放送していいか?
というところまでいったのだけれど、会社をクビになるかも?
と思って辞退したことがあったなぁ・・・弱い自分(苦笑)
というところまでいったのだけれど、会社をクビになるかも?
と思って辞退したことがあったなぁ・・・弱い自分(苦笑)
その弱い自分、39が最近読んだ本・・・

野村さんの考える強打者って、強い人間ということでもあるのだろうな・・・
(そういえば、野村さん、大丈夫かな・・・)
で、本の定義って なんだろう?
情報を収集する手段?
他人や自分以外の存在(人間とは限らない)の
他人や自分以外の存在(人間とは限らない)の
過去体験、ヴァーチャル仮想を追体験出来る魔法?
思考力を磨く養成ギプス?
思考力を磨く養成ギプス?
39にとっては個別自衛のための兵器かな?

いや、癒しのためのツールか(笑)
いやいや、48でも考える力は磨かれる!(はず)