NMB48 大阪十番勝負!オリックス劇場 2012年5月2日 | 難波の女神たち(NMB48を箱推すブログ)

難波の女神たち(NMB48を箱推すブログ)

NMB48をひたすら追っかけてきたお勤め人のブログ日記です。
2010年にAKB48に沼り、グループ全般を追っかけるように。
2011年からはNMB48を箱推しています。
あいにゃん→うーか→けいとと推しています。(さやねぇは神扱い)

5月2日(水)のオリックス劇場で行われたNMB48(というかチームN)の公演に行ってきました!
 
席は3Fでメンバーは、遠いは遠いのだけれど
予想以上に盛り上がってとても楽しい時間を過ごせました!
 
通常の劇場公演の拡大版のようで盛り上がりは、劇場公演や
ニコファーレ公演とかと比べても、客数が多いせいもあるのだろうが
すごいものがあって、影アナも推しのあいにゃんで、燃え尽きたー。
 
劇場では控えめなメンバーも、会場がでかいこともあって
てんぱってるのか一所懸命で、いつも以上に生き生きとしていたな。
あぁいう会場で魅力増になれるメンバーはもっと評価されて欲しい、上位一部の
メンバーだけが走っている状況ではやっぱり辛い。
 
ただ、やっぱりさやねぇ、わるきー、ななは素晴らしい。
まーちゅんはよみうりランドのテンションを維持して欲しかった。(ちょっと会場に飲まれた?)
あいにゃんは語りが固かった。波動砲はどんどん良くなってるだけに、ちょっともったいない。
 
さやねぇはジャングルジムをもっともっと歌い込んで欲しいな、なんかさやねぇに合ってる。
もっと良くなると思う・・・けど機会がないか。
わるきー、って今回はナマで聴けなかったんだけれど
ナマだとどんな歌なんだろう?まさかこれでみるきーが抜け出したりして。
あの笑顔は魔力だ・・・
 
今回、一番の発見は、ななの歌声。
彼女の存在が、AKBの楽曲をNMBがやってもNMB色を出せてる印象だった。
奈々のオリジナルソロ曲は聴いてみたい。
 
で、いくつか気になった点を挙げておきます。いつかそんなこともあったんだ、と思えるように。
 
・曲を大事にして欲しい
これはAKBグループ全体に言えるのだけれど、持ち歌はもっと大事に歌ってほしい。
NMBはオリジナルシングル3枚しかまだ出していないのに、それをメドレーとは。
せめて青春のラップタイムとシングルはフルコーラスでやって欲しかった。
 
・初のツアーなんだけれどオリジナルツアーっぽくない
色々仕込む時間もなかったのかもしれないけれど、もう少しツアー色を出して欲しかった。
内容は劇場公演拡大版という印象だったなぁ。
ステージバックの近畿のマップは良かったのだけれど・・・
 
・グッズ
パンフみたいな記念碑的なものは出さないのかな。
Tシャツ、チャームもいいけれど。
生写真だって大阪十番勝負というより純情の別バージョンでは冷めるよ・・・
 
・運営
一方で、劇場では同日に千秋楽公演。
NMB48として考えたら同日にやるのはどうなんだろうな。
チーム同士の一体感は生まれにくかろう。そりゃチームNの公演だと
割り切ってしまえばそれまでだけれど。
延期になったけど本来、Nのオリジナル公演の準備で忙しい時期に
ツアーとは、何を大事にしているのか全くわからない。
オリジナル公演が、やっとスタートラインというか
NMBの伝説が生まれるとしたらその第一歩のはずなのに。
 
メンバーが全体に若いので伸びしろも十分に感じられたけれど
全体にあせりすぎなような気もするなー。
NMB48を大事に頑張って欲しいなぁ。
 
TDCでは、あっというまに成長しているかもしれないのが楽しみ・・・
というか、オリジナル公演はいつになるんだ?!