すっかりブログをサボっていた…

さて、竹屋送別会で持って行った自分の一番の得意料理であるかぼちゃの煮物の作り方を紹介しようと思います。

①かぼちゃを切り、鍋に水をかぼちゃが少し顔を出すくらいまで入れる

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イメージ。ここから調味料入れてかぼちゃがちゃんと浸る感じにします。

②調味料を入れる

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スーパーで売ってる1/4カットのを使っていますが、分量は醤油大さじ1と1/2、酒大さじ2、みりん大さじ1、砂糖大さじ2を入れます。
そして味の決め手はバターです。入れるとコクがグッと増します。5g入れました。

全て入れたら火にかけるだけです。
沸騰したら汁の味見をして、なんか味がぼやんとしてるな~くらいで十分です。
塩味、甘味が足りない場合はお好みで塩や砂糖、あるいは醤油を足しましょう。

③出来上がり

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汁気がなくなったら完成です。


竹屋に持って行ったかぼちゃは個人的に「鍋島に合う味付けにしよう」というコンセプトがあったので砂糖を少なめの大さじ1と1/2くらいに抑えました。
結果、どちらの味も引き立てる仕上がりになったんじゃないかなと思っています。

あの時食べて美味しかったと思う方は是非作ってみてください。
30分くらいで簡単に作れます。
今回はあまり時間なかったので行きたいところにあまり行けませんでした。。。

夜の祇園。

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必ず行きます南禅寺。

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嵯峨野の竹林。人多すぎた。。。

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竹林を抜けると落柿舎付近。
ここののどかな風景は好き。

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祇王寺①。1・2を争う好きな場所。夏は苔の緑が美しい。

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祇王寺②。水の流れる横にネコ。実際にネコもいましたよ。

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京都に数台しかない四つ葉タクシー。
初めて見ることができて興奮。

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渡月橋。この日まで鵜飼をやっていました。

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夜の先斗町。

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うーむ10枚以上になるな…またご飯食べたら続きを載せよう。。。


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旅の後半の食べ物です。

京都の朝はイノダコーヒーから始まります。
朝ご飯にしては高いんですけどね…まあこれを食べるのは鉄板だから致し方なし。

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お昼はやよいでお茶漬けセット。

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ここのちりめん山椒が個人的に一番好きなんですよ。

夜はおせんというお店に。

お通し。

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菜っ葉のたいたん。

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京都の夏といえば鱧です。
鱧と生湯葉。

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焼茄子。

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冬瓜。

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里芋、トウモロコシ、湯葉の天婦羅。
トウモロコシの甘みが揚げたことで際立って感動の味でした。

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鶏焼。

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締めのたぬき丼。
想像とは全く違うものが出てきた。
出汁の効いたあんかけに具は油揚げ。

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絶品です。
何を食べても美味しかった。

おせん
http://s.tabelog.com/kyoto/A2602/A260202/26000688/


以上で食べ物は終わり。
気が向いたら午後に観光写真をアップします~



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