今日は仕事を休んで、次男の春休み平日に唯一遊べる日を設けました


上二人には経験無い境遇にしているため、罪滅ぼし的な一日です





相変わらず≪乗り鉄くん≫の次男


都電荒川線と日暮里・舎人ライナーに乗りたいと言われたので

ぶらり途中下車の旅してきました



細かい内容は後日の更新になります






荒川線での帰路


確かに混雑していた中で

小さな車両で座席も少ない中で、常識から外れているとされても反論は出来ないかもしれない




何があったのか




都電荒川線は
路面電車なので、線路の付いたバスの様なもの


ワンマン運行、乗車時に料金を支払う形となってます


私達は後ろ側の席(座席の95%ベンチタイプ)に座っていたのですが


混雑している中を掻き分けて、乗って来たばかりのおじいさんに


『ガキのくせに座ってんじゃねえこの野郎、おら退けろ!』


と罵声を浴びせられました



私は一瞬で、次男が子供だからこそ出来る隙間を、2席使っている様な座り方をしている人と錯覚してしまっての怒りなのかなと推測して


やれやれ、いずれ座らせなきゃ厄介でしかないですから瞬時に立ち上がり私の場所に次男をずらしましたら


私の隣のご婦人も退けてくださった様で(そりゃあんな人の隣に座るの嫌でしょう)




結局おじいさんが一人で2席分、若干斜めになり平気で座ってる




煽って目的達成して座れたのに


『ガキが座ってんじゃねえよ、何でガキのくせに座んなきゃなんねえんだよ!こうしていっぱい乗ってストレスなの俺等だっつーのに…』





俺等?



オッサンと仲間にされた他の大人達かわいそー




二度目の座ってんじゃねーよで即、次男の服を引っ張り立たせました


以降の暴言は背中で聞いていました



あと15分くらいは降車駅までかかるので、あの中に身を置くのもキツいから降りてしまいました



先にも書いた通り、乗車の際に料金支払いますけども…



居た堪れず降りておいて、気付いちゃったんですけども(笑)







あ~一日乗車券で良かった~




都電荒川線てあんなに阿漕な乗り物なんですか?



行きの終点では酔っぱらったおじいさんが線路内に寝転んでいて、自動車の運転中に見かけたと思われる男性と反対ホームに居たと思われる男子がホームに抱え上げたけど安全性が低いためホームに乗り入れられずに10分くらい待たされ


折り返しに乗り込んでも始発待ち時間差し引いても10分近く待たされましたし




パトカー呼べばいいのにと呟いたバチが当たりましたでしょうか…