寝た次男の手を見て、ふと思い返した…




私は3人の子供達と手を繋いで来た…



長女が2才くらいの頃


身体は小さいのにこのしっかりした掌は何だ!(笑)



手の大きい父親に似たのね…身体が小さいのは私に似たのにね…



ところが今
そろそろ伸びなくなった身長は私とさほど変わらないし


手も…


私と同じく≪小さくて可愛い≫と言われてしまうって広げた掌をきちんと見たのは何年ぶりなんだろう…


(手の話ですよ?可愛いのも大きさ比較なだけ…)



長男


やはり2~3才の頃に思った



あぁ…息子だからか私に似ちゃったんだ…


ちっちゃい手だわぁ…姉は既にガッチリ具合が私と対等な触感(笑)だったのに…


この子は私の手に覆われてるわ…



なのに


未だにチビな私に追い付きもしない子だけど

手は私より大きくなっていた…



やっぱ男なんだな、チビでもな(笑)



そして次男


長女の小さい頃と似た触感の、ガッチリした掌を持ち続けている



でも私と手を繋ぐのは唯一の存在


ガッチリしてても小さくて可愛い



あと何年繋げるかな…並んで歩くと当たり前に自分から手を繋いでくれるのが

もう、抱っこも遠い昔になりつつある中での僅かな楽しみです




…そんな子供達に泣かされても


私はまだまだ生きて行かなきゃならないのですね…



小さな手を繋いで歩く幸せな気持ちを思い出して

目の前の嫌な事は忘れて


まだまだ生きて行かなくては…






更新するモチベーション、だだ下がり中…



でも書かないで困るのは私なんだな(笑)



本当に、ブログ続けて来て良かったと思ってます


あの時の気持ちを思い出そうと読み返す時もあります



だから明日には今まで通りの更新になるはずです