急いで着替えて帰路に、の時に電話
やはり時間をずらすのは出来なく
終了時刻変えず短縮となって良ければ今日
きちんと訓練受けたかったら予約取り直し
どうしたって予約の時間帯は変えられない現実
仕事も当然に連日入る訳で、しかも来客の予測不能につき
日程を先延ばしにしても今日と同じパターンの可能性なんか十二分にある
療法士さんの予約の空きがいつもの時間がいつまでも取れなければ、就学前に一度終了するという段階を踏むのも出来なくなる
残業無くなったのだからさほど遅れずに行けるだろう
で、頑張って自転車漕ぐ
長女の協力で次男を外出OKにスタンバっててもらって
エレベーター前で次男と私の外出用バッグを受け取り出発です
…私は昼食もトイレタイムも取れず…
でも今日は不思議とどちらもいつもより平気
5分遅れ程度でした
今日は言語療法士さんの訓練が最後なんですが
急いで間に合った、の興奮で次男は椅子に座ってるのもギリギリの状態
静かに座るのは最後まで無理でした…
ADHDを思い知らされる時間でしかありませんでした…
先日の心理療法士さんも今日も
就学にあたり不安な事はと訊かれ
先日に
長男もやっていたし、自分が子供の頃にもそんな子は居たけど
机に手を当て、椅子を斜めに浮かせて座る
次男もやると思われ、その落ち着きの無さが思いやられると言いました
教えられたのは
その行為で逆に、落ち着きのバランスを保っていると思うと
それをする事で逆に話を聞く事に集中出来るんです、と
目から鱗
療育センターへ通所して良かったと思える瞬間です
正直、我が子はみんなとは違うという現実は辛いんです
でも、長男の時には的確な対処とは結果的に真逆を行ってた大部分に後悔があるため
次男はそうはならないで育てなくてはと努められるのもセンターのお陰だと思います
その姿を見て特に延長保育の先生がご自身の子育てを後悔した
私の様に我が子に接してあげられたらと思われたそうで
私もこの環境を与えられなかったら出来なかった事でもあるので
まだ小児精神科の医師の診察は継続されますし
新たに作業療法士さんとの訓練が始まりますから終わりではありませんが
一旦終わる2つの訓練では成果がありましたから感謝ばかりです