嘘をついた時 | 日々上々

日々上々

2014年より個人的なつぶやきブログに方向転換します。

今日は生涯学習の母親セミナーメモでした


発表を頼まれていた私は昨夜1時まで原稿作り・・・

もっと早くやればいいのにね(子供の宿題や学研は早く早く言うのに)



最近ちょっと気になる嘘という言葉


ある本にこんな言葉がありました


嘘をつく子供を責めてはいけない


嘘をつく子供を責めてはいけない

なぜなら、あなたが嘘をつかせてしまったのだから

あなたの仮借ない厳しさが子供の心を追いつめ

嘘をつかせてしまっている事に気づかなければならない


嘘をつく子供を責めてはいけない

なぜなら、子供は自分をまもるためにそうしたのだから


あなたの硬い規範の鞭が子供を恐怖に追いやり

幼い知恵を絞って吐いた言葉が嘘なのだから


子供が嘘をついたら黙って抱きしめてあげるがよい

そして自分の愛の薄さを恥じるがよい

心のぬくもりでわが子を温める事のなかった自らを恥じるがよい


ちょっと厳しい見方かもしれないけど

嘘をつく原因を作ってるのは環境であり、親なんだという事でしょうか


嘘にも色々あるけれど自分の失敗を隠す嘘

怒られるのが怖くて自分を守る嘘

人を陥れる嘘


嘘をつかなければならない背景って何かな


親が怖い?

怒られるのがいや?

ストレスのはけ口?


親の指示命令、過干渉が嫌で嘘をつくって事もありますよね


最近娘のクラスではちょっと問題が起こってます

いじめ?


嫌がらせ?


クラスの中の☆君の私物が続けて二度も無くなりました

消しゴムとか小さいものではなく、大きいもの。。。


みんなで探し、学校中探し、クラスの生徒だけでなく

隣のクラス、他学年、父兄、みんな向きあってます


返してください、名乗り出てくださいと色々な形で訴えましたが

今だ返される事も名乗り出る事もない


先生から手紙も来たりしました


お家でも色々話し合ってほしい

子供の様子・変化がないか?をよく見てほしいと・・・


うちでも話しました


当事者がどこの誰かは分からないけど学校内のほんの数時間の出来事


誰かが嘘をついてるよね


どんな気持ちでやったの?


今はどんな気持ちなの?


そんな事をしてしまった背景には何があるのかな


直接喧嘩をするわけでもなく、相手へのいら立ち?自分のストレスを

こういう形で吐き出してしまう子供達


知らない・・・やってないと自分を守る子供達


嘘って一度つくと嘘に嘘を重ねて大きくなってしまいますよね


いつかは親や先生の言う事なんか聞かなくなる時期が来て

悪い事もちょっとずつ覚えてしまう事も、人を傷つけてしまう事もあると思う


でも、まだまだ純粋であってほしい、思いやりを持ってて欲しいこの時期に

人を傷つけてはいけない事、悪い事をしたら必ず誰かが見てる事

そういう事を子供たちにしっかり教えていかなければならないと思うんだけど

保護者の中には今の子供はそんなに単純じゃない・・・と半分他人事の人も。


ダメな事をしておいて見逃すっていいのかな?


ヘタに騒がない方がいいって事?


私はそうは思えない。。。


わからないければいい・・・バレなければいい・・・

自分勝手で相手を傷つける行為がこのまま無かった様に過ぎてしまう事はその子にとっても

周囲にいる経過を見てる子供達にもいいとは思えないんだけど。。。


嘘が大きく重くなってしまう前に何かいい解決方法はないのかな~。。。



と思うこの頃の出来事でした。。。