よいふうふのひ。 | 日々上々

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2014年より個人的なつぶやきブログに方向転換します。

今日4月22日は『よい夫婦の日』だそうです


今日はとてもいいお天気だったのに、

最近メタボ加速中の夫と公園にウオーキング走る人でも行こうと思ったのに

昼寝しちゃいました、私。ゴロゴロ(笑)


特に『よい夫婦』らしい会話もなく


普通の日になりました。


皆さんのお宅はいかがでしょうかにひひ


そんな夫婦の日ですが、朝から悲しいニュース


タレントの清水由貴子さん(49)が自殺されてしまったということ。

介護疲れか・・・

報道では母子家庭でずっと苦労されていて、結婚もせず

最近は芸能活動も止めて介護に専念していたとか・・・


私の記憶の中の彼女はとても明るい笑顔で太陽のような印象

何でも笑い飛ばしてしまいそうな笑顔の裏には

きっとものすごい苦しみを抱えていたのかな


笑顔でいる人ほど、心の内は反対なのかも知れないね。


真面目な人ほど抱え込む、もっと周りに助けを求めたり相談を・・・

と人は簡単に言うけど、真面目だからこそ中々言えないよね


ある統計では自宅で介護してる4人に一人うつ状態だそうです


育児は子供の成長とともに段々と手が離れたり

先(次の成長)が見えて、楽しみだったり、喜びだったりもするけど

同じように食べさせたり、お風呂に入れたり散歩したりしても

介護って先が見えないよね。

段々とよくなるリハビリと違い、よくなるどころか

段々と言葉も分からなくなり

食べこぼし、排泄、もっともっと・・・手がかかる

24時間365日ゴールがない・・・


自分の親だもん。自分が最後まで責任持ちたい

面倒みたい


でも・・・親への想いが大きければ大きいほど

親のやせ細っていく姿

トイレの出来ない姿

何を言ってるか分からない伝わらない関係

親が赤ちゃんに戻っていく姿・・・って


中々現実は受け入れられないと思う。


私なんて0歳の陽を見せることしか出来なかった

父の身体に触れる事が出来なかった

痩せて細くなった足を見た時は泣きたくなった

ご飯をボロボロとこぼす父を見れなかった

排泄を失敗する父を母の『お母さんがやるから…』との言葉に甘え手伝えなかった


お父さんはお父さんなのに。

こんなに弱ってしまって何も出来ない姿はお父さんじゃない

あんなに元気だったのに、あんなに強かったのに、

みたいな。。。


まだ母も元気で妹もいたから無事に?乗り越えてきた介護の日々

たった3か月弱でしたが、最後の一週間辺りは母もものすごく疲れてた

疲れのピークってあるよね。

いつもの母らしくない、投げつけるような言葉や態度が

とてもいたたまれなかった・・・


もし・・・私一人だったら

どうしてたかな。。。。


お母さん一人だったら、皆に迷惑かけられないと思い詰めた時、

疲れ果ててしまった時、どうなってたかな。。。


なるべくなら自分も子供に面倒かけないでいたいけど

それを自分ではコントロールできない現実。


49歳の彼女の選択


私も49歳になる頃は

きっと親の介護を考えてる時期かもしれませんね。


その時に夫と乗り越えて行けるように

よい夫婦でいられたらな。。。とおもいます。。




清水さんのご冥福を心からお祈りいたします