厳しさの中にも愛を(追記) | 日々上々

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2014年より個人的なつぶやきブログに方向転換します。

今日は小学校の授業参観学校

ママの気持ち

まだ早帰りのココさん連れて3人で行ってきました


保護者は初めての『先生とご対面~』

学校が始まってまだ一週間ですが

色々と子供たちから伝わる声に不安が多く・・・


きっと多くの親が今日の先生との対面をドキドキしていたと思います


授業参観は国語


何だかずいぶんピリピリしているな~あせるが第一印象


手を挙げてる子も若干減ってる気がします(なんとなく)


今まで(一年生)が超甘甘な感じを受けた分

ずいぶんと教育的というか規律的というか・・・


指されて返事が小さいと『声が小さい』

返事がないと『返事はしましたか?』


本の持ち方、姿勢、ことごとくチェックが入ります


私から見ても先生にほぼ笑顔がない。

声のトーンも一定でちょっと厳しい口調に聞こえる

オーバーなリアクションも

ちょっと褒めるような言葉も全くない。


こ、これでいいの?(・・;)

家の子大丈夫かしら・・・


親がそう思うんだから子供はもっと感じてるんじゃないかな?


だから皆恐い(厳しい)って言うんだよ


でもね。

懇談会の先生は第一印象とはずいぶん違いました


そして、今親が抱いてる不安

今の子供たちの不安・苦しみ(なぜ×なのか)

今、この時期にしっかり基礎を固めないといけない事

自分の考える進め方や方針


自分に酔ってたり、自分本位の考えはよくないと思いますが

親に媚びたりする先生も多い中

ずいぶんとしっかりハッキリしてらっしゃる

そしてその中にもなぜそうするのか

どうしてこうなのかを短い時間の中できっちり説明してくれました


たぶん・・・

参観の前と後では先生への印象がずいぶん変わったのではないでしょうか


確かに一年は甘かった。ビックリするほど子供寄り・・・

そのせいだけではないだろうけど、集中力のない子が多いな~と感じたな~

(でも失敗しても気にならない?ような授業は子供の発言も多く

たとえ間違えていても自信満々の答え方をしてました)

だから今回感じた違和感は、間違えたら怒られる…嫌だ・・・自信がない??

の表れなのかな~なんて。


もちろん学校が楽しい!行きたい!って思わせる事が

最優先の一年生だからなのだろうけど

そういう一年を過ごしてきた後の2年生はそろそろしっかりしてもらわないと・・・

なんて思ったりもしますが


でも確かにそうなんだよね。

これでいいんだって思うといつまでたってもこのまま

人間楽な方に逃げるし、出来ないのとやらないのは違うし

聞かないのと聞けないのも違う・・・


算数も・読み書きも基礎をしっかりやる基本中の基本

返事をするのも、大きな声で発表するのも常に繰り返しの練習なのです。


先生の考え、そして今しなければいけない事

親がしなければいけないこと

『手が離れても目は離すな』


きっと色々な受け取り方があるでしょうが、

私は信頼してお任せしたいな~と思いました。

(夫も同意見)


校長先生の言葉にも

まずはお母さん方に担任を好きになってほしい

お母さんが大好きな先生は子供も絶対好きになる


色眼鏡で見てるのは親の方ですね。


自分は子供にもっと怒ったり厳しくしてても

人に厳しくされると何だか不憫に感じ

それはちょっと・・・厳し過ぎるんじゃ・・・なんて勝手な事を思う


厳しいのもいいよ、そこに愛を感じられれば。


私が見た限りではしっかり愛も伝えてくれそうな先生でしたが

言わなくてもわかるだろ?むーなんて

1年目カップルの喧嘩ネタじゃあるまいし

子供にはちょっと伝わりにくいかもね


懇談会のようなリラックスした笑顔とユーモアをもっと・・・

なんて思うけど、それは私の見解であって

授業とは別の活動やコミニケーションとして考えてるのかも。


だからそこは親がフォローすべきとこかな?なんて。


何度書いても○がもらえない、、、前はもらえたのに・・・

はらう、止める、伸ばす・・・正確さを求められると間違いだらけのドリル


何でダメなの?何で書けないの?またやり直し?・・・しょぼん


そう思った時に頑張るパワーをつけてあげてるのが今の私たちの役割かも


そう。家の子もドリルが惨敗でした。凹一年の復習(苦笑)

硬筆行ってるのに・・・


形は合ってるのにね。

一年の最後にやったならば全部○だっただろう。。。


ずいぶん凹んでました。ガックリ

私はちょっと憤慨←親バカあせる


でも懇談会の話を聞いて納得しました。

壁に貼られた子供たちの目標の漢字も

ドリルや書写にしたら×なんだよね。


うん。。。

字が上手じゃダメなんだね、きちんと正確に覚える、書く練習をしなければ…


書けると思っていた私の思い上がり。


女の子だから、硬筆行ってるから、皆似たり寄ったりだから・・・


でもそれじゃダメなんだ。やるなら今なんだ。

大きくなってから癖は直せない。


金曜日からなるべくそばで宿題本を見ています


もう小学生だから・・・

チャレンジも自分からやってるから・・・


だから安心していました。勝手に。。。


側にいる事がいいのか。

側にいたら甘えてダメか。

一緒に考える事が邪魔にならないか。

自分の力で・・・の時期ではないか。


色々考えます。悩む


でも今日の授業の様子からきっと毎日頑張ってるな~って思う。

新しい毎日に緊張して

新しい先生のやり方にとまどい

でも帰宅後自分から進んでチャレンジをやる


ちょっと無理してるかな?


そんなお姉ちゃん

帰宅してから硬筆行って、帰宅して宿題やって・・・

頭が痛いとご飯も食べずに寝てしまいました汗


ママの気持ち
歯磨きも着替えもせず・・・


色々・・・疲れてるんだなあ

(今日の雨が久しぶりに寒かったせいもあるでしょうが)


こういうとき

甘やかすではなく、たっぷりと甘えさせて(受け止めて)あげて

心の充電をさせる事が大事なのではないかと母は思うのであった


追記

文の中の紫は追記しています。翌日の気持ち

こんなことを昨日書きましたが、朝のごみ出しからやっぱり話題は

先生の事(苦笑)


ご近所さんのママさんに『今度の先生○低らしいじゃん』とことごとく言われると

少々・・いやかなり?不安な気持ちが持ち上がります。


人間気持ちを伝えるのは大人でも難しい

大丈夫だろうか


まだまだ2年生だもの。授業が楽しく感じないと大変だよ

しょっぱなからげんこつもらった子がいるんだって?

筆箱がこれじゃダメだって言われるそうじゃん

(家の子は赤鉛筆をキャラ物じゃなく無地にしろと言われましたが)

2年生なんてまだ幼いんだからそんなに厳しくて行きたくないってなったら・・・

やだ~可哀想!

授業中も笑わないんだって~?(確かに笑ってないけど)



う~ん。。。


まだまだダメだしが多いな~


私も他人の感情に流されやすいな~ガーン

翌日からくじけそうですため息


先生がおっしゃることはごもっとも。

色々な先生がいる・・・その中で自分に合う先生合わない先生も・・・


でもやっぱり2年生にはまだ荷が重かったりして・・・


今朝はご飯をしっかり食べて登校しましたが

まだ少し頭が痛いと言ってました

小児用の薬は以前効きすぎたので塩水をちょっと・・・

気の持ち様程度飲ませました。


過干渉、気の遣いすぎはよくないのは分かってますが

普通にいけないと言われる事も

次から忘れなければいい

次はやっていけばいい、と思うよりもまず

注意された怒られたいけないといわれたはぁ



と子供は感じてしまう汗


そして親も子供からそんな話を聞くと

忘れ物させちゃ可哀想だ、持ち物が違ったら可哀想だ・・・と過干渉になる



まだ始まったばかりで気を揉んでも仕方ない。

一年間それでやっていくんだからあれこれ言っても仕方ない。


嫌な面ばかり見るよりどんどん見方をかえ新発見
して行く方が同じ一年を過ごすなら楽しい方、前向きな方がいい


なんとか周囲の評価、自分の感情が子供に影響しないよう

これから信頼関係を築いていこうと思った私でした。