本日も育児セミナーでした。
前回とは別の講師の方ですが
内容は『超・自信のつく子育てパートⅡ』
今日は質疑応答などもあり活気がありました。
何となく胸にモヤモヤを抱えたまま
先生のドまん前に陣取る私
前回のお母さんは家庭の太陽
・・・親の役割に続き
ポジテイブな考え方についてが主なテーマだったかな~。
前回の記事はコチラ
幼稚園の育児相談でもよく言われるんだけど
子供のためにやってるようでも、子供を愛してるようでも
子供にそれが伝わってないと何にも意味がない
子供にとって母親は絶対的な愛情と安心をくれる存在であり
そうでなくてはならないんだけど
今の親子関係は実に薄くて
愛されてない、大切にされてない、自分を大事に思えない
そう感じてしまう子供が多いそうです
そしてやっぱりそういう気持ちのうっぷんが膨れに膨れ
犯罪につながってしまう
教育にしてもしつけにしても、もちろん子供のためなんだけど
そこに本当に子どものためなんだ、あなたを愛してるんだ
信頼してるんだという事が伝わってないとただの押しつけや虐待になってしまう。
子供はサインを出しているのに気がつかない
生まれた時は無条件に可愛い天使なのに
大きくなれば、お利口、じょうず、素直、、、、いろんな条件をつけて
愛を表現してしまう。
たとえばね
100点取ってえらいね。おねしょしなくてえらいね。
妹に優しく出来てえらいね。
もちろん褒めることは大事ですが、○●が出来たから偉いのか
○●が出来ないとママに嫌われるのか・・・と感じさせてはいけない。
○が出来なくても頑張ったね、次出来るといいね。
がんばる○●ちゃんが大好きだよ・・・みたいな。
お母さんは私を絶対的に受け入れてくれる・・・って
特に小さいうちは。
お利口じゃなくても、おねしょばかりでも
言う事を全然聞かなくても自分の子供が120パーセント大好きですか??
自分の子供の長所をたくさん見つけましょう。
それを言葉にして自信をつけさせてあげましょう。
そのためにはまず、自分の長所をたくさん言えるようになること。
人はつい、ダメなとこを見つけてしまう方が先だったり
自分のダメなとこを常にコンプレックスに抱えるけど
長所・素敵だな~って思うところを見つけるのが上手い人は
人間関係も子育てもとてもスムーズになる・・・・・と。
それがイコール明るい自分、明るい子育て、明るい家庭の原点。
いつもダメな事を指摘されたり、文句言われたり、早く!って急かされたりしたら
家がつまらないよね。
大したことなくても毎日褒められたらうれしいし、
どんどんプラス思考になるかも。
うん。そうかもね。
つい家の子は・・・ってダメなとこを言っちゃう。
日本人って自分を褒めたり家族を褒めたりしないよね。
人に言うとき特にそう。旦那もね。
我が家の旦那は一般に比べるとできた方だと思うけど←上から目線?
旦那の長所と同じくらい短所も言えるし
私も自分の短所ならいくらでも出てくるけど・・・長所は・・・
これから毎日子供一人一人に『いいところ』を伝えていきたいな~
そして自分の長所も増えていくように
そして増やしていくように自分を育てていきたいな~と思いました。