ペ・ヨンジュンの9ヶ月ぶりの来日に同行した日本人ファンは50人
もちろん空港に出迎えたファンの人数もすごいものでしたが、軽食
付きのアルバイトが居たか居ないか、なんて声が霞む迫力があり
ますね、
韓国へ飛んで9日間探し回って、行きつけの美容院で待ち伏せして、
そして来日する飛行機にも一緒に乗って来る熱狂ぶりですよ、
それも64才の方。
やっぱりヨン様、ペ・ヨンジュンの威力ってすごいものがありますね、
もちろんチャン・グンソクはじめK-POPアーティストの東方神起や少
女時代やKARAなども「韓流推し」なんて言葉が出るくらいの影響力と
人気ですが、別格という感じがしました。
来日の飛行機に50人の日本人ファンが同行していたそうですから、
熱狂的なんてものじゃないですね、ほぼ教祖様ですよね。
何がそこまでファンをして惹き付けるのか、これが数多くの芸能人に
は羨ましくも絶対真似たいポイントだと思うのですが、もうここまで
来るとオーラとしか言いようがないがないみたいですね。
今や反対運動までが注目を浴びる韓国芸能の盛り上がりですが、韓流
がキライ、K-POPが嫌だという人にも意外なことに、ヨン様や東方神
起には拒否反応が少ないんですね、やっぱり人気の巨大さと日本への
浸透力が他とは一線を画しているからではないか、そう思っています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110903-00000002-dal-ent
シットコムシリーズ最新作「ハイキック3 短足の逆襲」はソ・ジソクに注目
さらに韓国では有望な俳優の出世コースとしても定番となっている
のが、各局が制作しているシットコムであり、ここから一流へと
羽ばたいた有名俳優や女優は、枚挙に暇がないほどです。
チョ・インソンや先日収録ドタキャンで物議を醸したハン・イェスル
やウォンビンなども、みんなスタートはシットコムでした。
日本ではあまり見られないのに韓国では大人気というテレビの
ジャンルに、シチュエーションコメディ、略してシットコムと
いうものがあります。
いわばお笑い軽演劇とでもいうべきでしょうか、喜劇役者が演じる
ものとは違って、普通の俳優や女優が大真面目にコメディを演じて
いる点がポイントとなっています。
昨年視聴率50%を越えた国民的ドラマ「製パン王キム・タック」の
主演俳優であるユン・シユンも、その前作は「明日に向かってハイ
キック」で多感な高校生役を熱演していました。
ハイキックシリーズの製作社であるヒットメーカーのチョロクベム
メディアが放つ第3弾「ハイキック3 短足の逆襲」も、すでに大きな
注目を集めています。
アン・ネサン、ユン・ユサン、ユン・ゲサン、パク・ハソンなど、
日頃はシリアスな演技で視聴者を魅了している人気俳優が、どんな
弾けた芝居を見せてくれるのか大いに楽しみですが、とくに注目
なのは、高校の体育教師ユン・ジソク役に扮するソ・ジソクです。
清潔感のある二枚目がどんなコミカルさを画面で表してくれるのか、
今から楽しみにしています。
東方神起のa-nationの大トリと浜崎あゆみとJUNOの関係
a-nationでも東京公演まではずっと例年通り浜崎あゆみが大トリ
でしたから、東京公演はまさに異例の取り計らいだったのですが、
その後浜崎あゆみのtwitterで状況はガラっと変わってしまいました。
ユノ・ユンホとマックス・チャンミンの東方神起が勇躍a-nationで
韓国K-POPのアーティストとして、初めて大トリを務めたニュースは、
ついにここまでの人気と支持を得るようになった、と多くの韓流ファ
ンを大喜びさせました。
JUNOとの共演やアルバムフィーチャリングの関連から、anationでも
熱いステージが期待されていましたが、どうもこのことが今回の
引き金となったもようです。
JUNOは現在東方神起を離れてJYJとして活動を続けるジュンスの双子
の兄弟ですが、どうも水面下では東方神起サイドから共演を回避した
いとの要望や力が働いたのではないか、との憶測が飛んでいました。
実際に浜崎あゆみも「みなさんの想像通り」という表現で、その問題
が大トリ辞退、ということに繋がったことを認めています。
勿論韓国のSMエンターテイメントは関連を否定するコメントを出して
いますが、そういう意志を汲んだ処置だと思われ手も仕方がない経緯
はエイベックスにもあるだけに、どうにも後味のすっきりしないこと
になってしまって残念です。
これまでエイベックスや松浦社長とは意思疎通がしっかりとれていた
あゆの思わぬ「造反」だけに、今後の収拾に大きな注目が集まって
います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110830-00000020-rbb-ent