クェンチャナFIGHTIN! -17ページ目

JYJがバルセロナとベルリンで10月に公演



東方神起は先日はSMTOWNに参加して、東京ドームで3日間で15万人
ものファンを動員する、驚異的な人気を見せ付けました。



今月28日にはアルバム「TONE」のリリースも控えており、さらに
アメリカ・ニューヨークでのSMTOWNなどと活動に拍車が掛かり
そうです。



一方のJYJにも遂にヨーロッパでのライブのスケジュールが発表
されました。



日本でも母国の韓国でも5人の東方神起を待望する声も依然高い中、
ユンホとチャンミンの東方神起と、ジェジュン、ユチョン、ジュンス
のJYJに分かれての活動が続いています。



マネジメントを担当しているC-jeSエンターテインメントの発表では、
ライブは10月29日のスペイン・バルセロナでの公演と、11月6日には
ドイツ・ベルリンでの公演を予定しているようです。



事務所側では今回の欧州公演に関して、「『JYJ』」のワールドワイ
ドアルバム発売以降、ヨーロッパ諸国から公演依頼が相次いでいる。
今回の公演にヨーロッパ各地からファンが足を運べるようにと、場所
をスペインとドイツに決定した」と開催地選定の理由を語っています。



ライブを待つスペイン公演の企画会社は「『JYJ』が、ヨーロッパの
音楽ファンに馴染みの深いワーナーミュージックから英語のアルバム
を発表した点、そしてライブ公演のパフォーマンス能力が秀でている
アーティストという点などから、ヨーロッパでも高い関心を得て
いる」と語り欧州での今後の人気を予感しています。



先にSMTOWNで公演が開かれたフランスのパリが選ばれなかったのは、
やはりSMエンターテインメントに対して遠慮があったのでしょうか。



いずれにしましてもこれでさらにK-POPへの世界的な関心が、
一層加速するすることは間違いなさそうです。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110905-00000022-wow-ent


東方神起や少女時代らが出演するSMTOWN LIVEが3日間で15万人を動員



韓国でも最大手の芸能事務所であるSMエンターテインメント)の
所属アーティストが一堂に会する音楽フェスティバルである「SMTOWN LIVE in TOKYO SPECIAL EDITION」ですが、少し前の「冬ソナ」時代
でも想像も出来ない盛り上がりぶりです。



いろいろと反対意見や反・韓流推しの動きも活発化していますが、
それでもなお、「SMTOWNLIVEinTOKYOSPECIALEDITION」で東京ドーム
3日間連続公演を行える人気は、やはり凄いものがあります。



一芸能事務所の、それもK-POPのコンサートが3日間で15万人を動員
出来るのですから、ゴリ押しやメディアの操作だけでは、どう考えて
も実現できない人気と影響力を、すでに獲得していると見るべき
でしょう。



「SMタウンライブ」は、これまでにも2008年にはソウル、上海、バン
コクなどアジア各地で開催されたこともあって、2011年にはソウル、
上海に続いてアメリカ・ロサンゼルス、フランス・パリ公演も成功
させています。



この10月にはニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで15000
人規模のライブも決定しており、事務所には世界中から開催を希望
する要望が寄せられているそうです。



東方神起と並ぶ事務所の人気筆頭グループである少女時代のソヒョン
は「SMタウンのファミリーが世界中から求められているということに
不思議な感じもするし同時に幸せでもあります。多くの人に注目され
ている分、責任を持たなくてはと思います。楽しみながら頑張って
いきたいです」と語っていますが、アーティスト自身が戸惑うほどの
注目が世界中から集まっているのもまた事実です。



今でもK-POP最大の市場である日本で、最大の動員数を記録したこと
で、また一段と弾みが付いたことでしょう。



SMエンターテインメントを率いるイ・スマン氏の世界戦略が着々と
実を結ぶ予感がありますね。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110905-00000000-yonh-musi


東方神起がニューアルバム「TONE」のジャケットを公開



2人組みとなってもその人気は相変わらず爆発的な規模を誇り、さら
に上昇しているようですが、待たれていたアルバムのリリースが
近づいて来ました。



9月28日に発売される予定のニューアルバム「TONE」では、ジャケッ
トには、色を表現する際に使われる「CMYK」からY(Yellow)、C(Ci
an)、M(Magenta)の3枚が採用されています。



赤・青・黄の3色それぞれのカラーに基づき、イメージを変えて、
メイク・衣装も3種類ずつ変えるという手の込んだもので、再始動
した東方神起が、「新しいカラー」を鮮明に写し出したものと
なっています。



今年で10周年を迎えたエイベックスの夏の一大祭典a-nationでは、
浜崎あゆみのJUNOとのセットリストを巡る辞退を受けてとはいえ、
韓国人アーティストとして初めて大舞台の大トリを務めたユノ・
ユンホとマックス・チャンミンの東方神起。



今どきCDアルバムの発売に際しては、音楽界の不況を反映してか、
ポスターやDVDが付くのは当たり前ですし、ジャケットデザインを
変えたバージョン違いを何種類か用意して、ファンの購買意欲を
高める戦術も一般化しています。



東方神起の場合もそのパターンであることは間違いないのですが、
その凝りようや出来栄えはさすが韓国ナンバーワンプロダクション
であるSMエンターテイメント、素晴らしい仕上がりとなっています。



ジャケットのお披露目に合わせるように、2012年1月からスタート
する全国ツアーの内容もアナウンスされました。



ツアーは、横浜アリーナを皮切りに全国9ヶ所14公演に及ぶ規模で、
ファン垂涎のプレミアムシートは19800円となっています。



激しい争奪戦は必至の情勢ですが、抽選に漏れた人でまたオークショ
ンでも高値を呼ぶことは間違いなさそうです。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110902-00000902-bark-musi