KARAのギュリ出演のミュージカルに差し止め請求が | クェンチャナFIGHTIN!

KARAのギュリ出演のミュージカルに差し止め請求が



今ひとつ韓国文化を語る上でよく耳にするのが権利意識や著作権への
意識の低さです。



東方神起の時にも驚きましたがKARAの分裂騒動でも驚かされたのが、
真偽の程は明らかではないものの、韓国の芸能人の待遇の悪さでした。


ものすごい練習を積んで漸く人気も出てというパターンですと、
日本ならばすぐにもなんとか御殿が建ちそうなものえすが、韓国じゃ
ギャラを上げて欲しいという話がゴロゴロしているんですねえ。



彼らだけじゃなく事務所と待遇を巡って揉めているタレントは数
多いようですので、この辺りを改善していかないと韓流やK-POPの
真の国際化は実現できない様な気もします。



今じゃお隣中国がパクリ天国のように言われますが、まだまだ韓国
でも国際的な水準には達していないのかも、と思わされることも
あります。



KARAの美の女神、ギュリが出演することで大きな話題となっている
ミュージカル「美女はつらいの」でも、日本の漫画の原作者から
公演差し止めの請求が出されています。



厳密には公演元の日本の松竹の管轄と責任ですが、映画で大ヒット
したもののミュージカル化である以上、韓国側の責任もないわけでは
ないでしょう。



かつてはあの「冬のソナタ」が劇中で使用したABBAの「ダンシング・
クィーン」など楽曲の使用許可を得ていなかったために、DVD化でも
海外での放送でも大きな障害となった経緯もありました。



そろそろ国際化を意識した制作に本腰を入れるべき時期だと思います。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110918-00000037-sanspo-ent