王道の京都 龍に会いに 大覚寺〜天龍寺 | ときめき♪カウ・ガール

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素敵な人、美しい出来事に出会いワクワク・ドキドキする毎日です。人生半分以上過ぎ、まだまだ私を惹きつける事が沢山あります。死んでいる暇がありません(笑)

そんな日常を綴っていこうと思います。


旅から帰って約2週間経った後にブログ書くのは大変‼️

沢山のお寺の名前が混同して、
写真だけが頼り😰写真も
門構えが同じにみえて💦

でも書き始めると感動が蘇り
楽しい作業でもあります💕
(自分の旅の記録だから我が琴線に触れたとこは、くどいでしょ?笑)


昨日は竹林〜トロッコ列車〜
大河内山荘まで書いたのよね😅

そのあとは、
嵐山駅に戻りタクシーに乗り🚕
次の目的地は、大覚寺です。

この寺は途中にあった清涼寺。



あまりに門構えがどっしりしていたのて、タクシーを停めてもらい御門だけパチリ❣️

本尊釈迦如来立像は三国伝来の像で国宝。境内の宝物館にある国宝阿弥陀三尊像は光源氏のモデルといわれている。

光源氏のモデルの仏様!
見たかった‼️


大覚寺
大覚寺は、真言宗大覚寺派大本山の寺院。山号を嵯峨山と称する。本尊は不動明王を中心とする五大明王、開基は嵯峨天皇である。嵯峨天皇の離宮を寺に改めた皇室ゆかりの寺院である。Wikipedia





皇室ゆかりの寺院だけあって
菊の御紋です❣️






代々の天皇家が使われた駕篭。


高貴な方をお乗せするのだな
って一目でわかるどっしりとした駕篭でした。
(揺れなさそう😳)


この部屋は、

宸殿
徳川二代将軍秀忠の娘、東福門院和子が使用していたもの。

障壁画は、狩野山楽筆による
牡丹図です。金箔が貼ってます😱

素晴らしかった!
廊下からしか撮れませんでしたが。



他にも



勅使門
天皇の行幸か天皇の使いが
来た時のみ開門されるんですって‼️  凄い❣️
(ここにも菊の御紋が🤔)




 村雨の廊下
縦の柱を雨、直角に折れ曲がっている回廊を稲光に例えたとか。また、刀などを振り上げることができないように天井は低く作られています。

後でパンフを読むと100%
納得❣️



事前に龍🐉の図があるとリサーチしてたのに、各部屋を見学しながら探していましたが見つけられません😥

すると通りかかったお寺の方が「何かお探しですか?」

「有名な龍があると聞いてたのですが💦」

「ああ、こちらです」

「写真撮っても構いませんか?」

「仏様とお位牌がはいらなければいいですよ」

それが💦
龍🐉がいたのは、天井でした😱
この撮影が超難しかった‼️
仏様とお位牌が入らないようにって!殆どがそれを祀ってる仏間でした😵
それでも何とか!

安井天井龍図(雲龍)


龍は仏教を守護する龍神とも
いわれています。



鴨居には天女の図が❣️
いいもの見れました🤗

大沢池

嵯峨天皇が舟を浮かべ文化人、貴族の方々と中秋の名月を愛でられた池でもあります。


大覚寺はともかく広い‼️‼️

このあと天龍寺の龍に
会いにいきました!


天龍寺世界遺産




天龍寺(てんりゅうじ)は、京都市右京区嵯峨野にある臨済宗天龍寺派大本山。山号は霊亀山(れいぎざん)。寺号は正しくは霊亀山天龍資聖禅寺(れいぎざんてんりゅうしせいぜんじ)と称する。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は足利尊氏、開山(初代住職)は夢窓疎石である。足利将軍家後醍醐天皇ゆかりの禅寺として京都五山の第一位とされてきた。「古都京都の文化財」としてユネスコ世界遺産に登録されている。



みてきました‼️‼️

でも撮影禁止😂


しからば拝借photo

大迫力の雲龍図は、
どこから見てもギョロっと
目玉が追ってきます💦
ホントに😱



そしてこの庭園❣️
まわりの亀山を借景としてる
有名な庭です。

借景となった亀山、何とか
写っていました🎵











明日はいよいよ王道の京都
最終日です!

清水寺と建仁寺に行きます。
私につきものの面白い出来事も
ありました(笑)