私が生まれたのは昭和33年(1958年)
子どもの頃は意識していなかったけれど
今考えると戦後たったの13年。
私が子どもの頃は、ショウギを出して
夕涼をするご近所のじいちゃんたちから
色んな話を聞いた。
7、8歳程度の子どもの私に戦争や
戦争恐ろしさ、戦争に負けることの悲惨さを
真剣に語ってくれた。
当時は日本人の誇りを持った庶民は
当たり前にいっぱい居た気がする。
かくいう私の祖母も
『マッカーサー(GHQ)は日本人を骨抜きに
してやる!と言ってチョコレートを配った。』
と口癖のように言っていた。
そんな影響を受けて育ったせいか、
世の中で起きることに疑問を持つのは
当たり前だった。
世にいう『陰謀論者』の出来上がり(笑)
しかし今では陰謀論は陰謀論にあらず。
この歳まで生きていたらリアルで体験した
事件や出来事も少なくない。
浅間山荘
三島由紀夫さん
三億円強奪
ロッキード…etc.
新しいところでは、暗○されたり
薬を盛られてメイテイ会見
阪神淡路大震災
9.11、3.11などなど。
どれもこれも疑問しかない内容に
『闇の世界』
があることを直感的に認識していた。
広大無限な宇宙の中で
この銀河系の地球を選んで生まれてきた私。
地球上にある無数の国や土地から
日本を選び、日本の中でも京都を選んで
生まれてきたことの意味も『何か』を
成すためだとうっすらと記憶に残っている。
善意からされている奥野さんの子ども食堂に
査察が入ったと聞いた時も
直感的に違和感を感じた。
もう何十年も前から『独立国』と言う名の植民地。
アメリカの属国。。。と信じて疑わない私。
最近やっと日本の本当の姿を自覚する人々が
増えてきた気はするけれど。
戦後80年経過し、平和な毎日で平和な日本。
。。。と思い込まされて『茹でガエル』状態。
日本人の本来持っている奥野さん的『魂』を
大事にしたいと思う。
骨抜きにされてしまった日本の政治家に
期待するより、気づいた人と繋がって
現実に起きている事柄も認識しながら
地に足つけて、それぞれがそれぞれの立場で
地球を元気にすることを積み上げていく
大切さを実感してる。
