ヤマトのクール便仕分け作業を常温で行っていたことがわかり…
信頼を裏切った罪は大きいです。
でも、本当は正しくないと認識しながら
それができなかった事情も分かるような気がします。
かつて
輸入アイスクリームを流通させるために
苦労したとき、
ヤマトさんはアイスクリームを運ぶことを頑なに拒まれました。
アイスクリームは一度溶けたら台なしですから商品に責任を負えないと。
とても困りましたが、
それはそれで誠実さだったのだと思います。
冷凍品を27℃で仕分けされては困りますが(-。-;
冷凍品を扱うコストを考えると
当たり前に行われれる冷凍食品の半額セールにはため息が出ます。
半額セールができるということの意味も
理解して利用したいですね。
コストに関して
もう一つ気になることがありました。
規格外の野菜を抽選で無料でもらえる
タダヤサイというサイトが
TVで紹介されたあと
「送料が高い‼︎」
との声が多く上がっているのですが
送料設定自体、決して高くはありません。
無料プレゼントの場合
着払い送料が埼玉なら¥640
クール便の場合¥850
注文商品の場合はさらに安い送料設定になっています。
常識で考えれば分かることでも
タダ を強調されると
期待を裏切られた気分になるのでしょうね。
自分で畑まで行って分けていただくことを思えば安いものですが
確かに近所のスーパーで
買うほうが安いかもしれません。
自分で育ててみると野菜栽培の難しさがわかり、いつも買っている野菜のありがたみがわかりますね。
充分食べられるものを捨てずに
誰かに食べてもらえるのは
嬉しいことです。
送料のコスト高にはいつも頭を抱えていますが、それでも運んでいただく手段があることに感謝しています。
安さ、便利さを追求して
どこにもひずみがない社会は
難しいものですね。
片や「世界に誇る和食」