やえもんの不思議ポッケを作ろう! -97ページ目

やえもんの不思議ポッケを作ろう!

みんなの憧れの心優しい彼のように問題解決できたらどんなにいいだろう。
いろんな夢までかなえてくれる・・・ほんの少しずつでも、近づけたら嬉しいな。そんな思いを胸に、株式会社やえもんは生まれました。

外食での食材表記問題発覚の後には

ヤマトのクール便仕分け作業を常温で行っていたことがわかり…

信頼を裏切った罪は大きいです。

でも、本当は正しくないと認識しながら
それができなかった事情も分かるような気がします。

かつて
輸入アイスクリームを流通させるために
苦労したとき、
ヤマトさんはアイスクリームを運ぶことを頑なに拒まれました。
アイスクリームは一度溶けたら台なしですから商品に責任を負えないと。
とても困りましたが、
それはそれで誠実さだったのだと思います。
冷凍品を27℃で仕分けされては困りますが(-。-;
冷凍品を扱うコストを考えると
当たり前に行われれる冷凍食品の半額セールにはため息が出ます。

半額セールができるということの意味も
理解して利用したいですね。

コストに関して
もう一つ気になることがありました。

規格外の野菜を抽選で無料でもらえる
タダヤサイというサイトが
TVで紹介されたあと
「送料が高い‼︎」
との声が多く上がっているのですが
送料設定自体、決して高くはありません。

無料プレゼントの場合
着払い送料が埼玉なら¥640
クール便の場合¥850

注文商品の場合はさらに安い送料設定になっています。


常識で考えれば分かることでも
タダ を強調されると
期待を裏切られた気分になるのでしょうね。
自分で畑まで行って分けていただくことを思えば安いものですが
確かに近所のスーパーで
買うほうが安いかもしれません。

自分で育ててみると野菜栽培の難しさがわかり、いつも買っている野菜のありがたみがわかりますね。

充分食べられるものを捨てずに
誰かに食べてもらえるのは
嬉しいことです。

送料のコスト高にはいつも頭を抱えていますが、それでも運んでいただく手段があることに感謝しています。

安さ、便利さを追求して
どこにもひずみがない社会は
難しいものですね。








昨日の日経新聞紙面です。
{0C8FC1F8-2A9F-41F6-911A-1894A57B4A0B:01}片や「世界に誇る和食」

一方ではそこそこいいお値段ながら
メニューに書かれていたものとは違う食材を使っていたという記事。

今朝のニュースでも続けて報じられていましたね。

皮肉なタイミングです。

カッコつけてブランド食材を使っていると
偽装したメニューは
ブランド名を外せばいいのですが
気になったのはステーキ。

外食にはかなり広く流通している
牛脂注入牛肉。

サイコロステーキも
初めからサイコロ状のものは
まず、これなので
スーパーで売られている物も
しっかり加熱するよう注意書きが
あります。

ステーキ肉の形状に成形されているものも
同様にしっかり加熱しなければなりません。

つまり、焼き加減は選べません。

今回、このステーキ肉を
牛脂注入牛肉と明記しなかったのもいけなかったようですが、
そんなことメニューに明記してる店
あるんでしょうか⁈

もちろん、
店のブランド力だけに頼らず
原価に見合った価格設定で
商品、サービスを提供する誠実さが
求められるのは当然です。

なので、正直言って
グレードのあまり高くない店の為の食材と認識していましたが、お店はステーキとして提供するために購入されるはず。

どうする?ちゃんと書くの?

戸惑いの声が聞こえそうです。




最近、アーモンドミルクの
TVCMが盛んに流れています。

海外では自分でミキサーにアーモンドを入れて作ったり、パックのものも無糖、ブラウンシュガー入りなどありますが
日本にもいくつかのブランドが輸入されています。

牛乳アレルギーの方にはオススメで
豆乳よりくせがないのですがものによって
無糖でも結構甘いです。

それにしても
日本初上陸とは?
そのブランドが、という意味でしょうか?

疑問は残りますが
莫大な広告費を投じることのできる
資本力のおかげで手軽に
アーモンドミルクが飲めるのは
喜ばしいことですよね。