やえもんの不思議ポッケを作ろう! -70ページ目

やえもんの不思議ポッケを作ろう!

みんなの憧れの心優しい彼のように問題解決できたらどんなにいいだろう。
いろんな夢までかなえてくれる・・・ほんの少しずつでも、近づけたら嬉しいな。そんな思いを胸に、株式会社やえもんは生まれました。

GWが終わりましたね。

皆さん、どう過ごされましたか?

私は最後の2日間がOFFだったのですが

「午後から激しい雨」

の天気予報に外出をあきらめ、読書をしてのんびり過ごした1日目は

結局大した雨が降らず、1日を無為に過ごしてしまいました。

自己責任ですけどねべーっだ!

そんな日に久しぶりで宮本 輝さんの本を読みました。

骸骨ビルの庭(上) (講談社文庫)/宮本 輝

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骸骨ビルの庭(下) (講談社文庫)/宮本 輝

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本当は他の読みかけの本があったのですが
やたら読みやすい文章は疲れているときでも
すいすい入ってくるのです。

この本の中で
庭に作った畑での虫や雑草との格闘のくだりが何か所かあります。

本当に

有機栽培とか無農薬、無添加ということを簡単に考えてはいけないということを
少しでも畑仕事をしたらわかりますよね。

虫って美味しい葉ばかり食べるし。

我が家のベランダで青々と葉が増えてきたクレソンに
びっちりついた

アブラムシ!

彼らに向けて心のなかで呟いた言葉に
軽く衝撃を受けてしまいました。

「いまいましい」

あぁ、こんな言葉が自分のなかにあったのか。

できれば使いたくない言葉。
口から発してはいないけれど、心の中で呟くのも
いやなものです。

無農薬で野菜を育てると
だんだんたくましくなって
かつてはモロヘイヤの葉やキャベツをムシャムシャ食べるナメクジを
指で弾き飛ばしていました。

今もセロリ、パセリ、ミント、ローズマリー、ねぎには全く見向きもせず
クレソンとみず菜だけについたアブラムシ。
戦いはまだ始まったばかりです。



昨日の朝、
食事の支度をしていて
もう20年以上使っているステンレス鍋に
とても小さな穴が空いているのを見つけました。

え゛!

笑ってしまいました。

笑い事ではないのでしょうが、
なんだか可笑しくて(‐^▽^‐)

そこそこ長くなってきた私の人生で初めての出来事です。

こんなことって、あるんですね~

不思議で仕方ありません。長年ゴシゴシ磨いたから?

まだまだ経験してないことの多さに思い至り
ちょっと嬉しくなってきた自分の心の動きにも驚きです。

「箸が転がっても可笑しい年頃」

と言ったものですが

どうやら私がいるのは

「鍋に穴が空いても可笑しい年頃」

のようです。