やえもんの不思議ポッケを作ろう! -69ページ目

やえもんの不思議ポッケを作ろう!

みんなの憧れの心優しい彼のように問題解決できたらどんなにいいだろう。
いろんな夢までかなえてくれる・・・ほんの少しずつでも、近づけたら嬉しいな。そんな思いを胸に、株式会社やえもんは生まれました。

遅ればせながら
韓流ドラマにはまってしまい、いくつか気付いたことがあります。

・韓国のお金持ちの奥様は暴力的

貧乏なヒロインとお金持ちのお坊ちゃまの組み合わせが多い中
お坊ちゃまのママ達は怒鳴る、叩く、髪を引っ張るなどの暴力的な行為に
恥じ入ることなどございません。

日本では考えられないパターンです。

そして舌打ちするときは「チッチッチッ」と3回連続です。
欧米のような人差し指でのゼスチャーが加わるとニュアンスが和らぎますが
なかなか怖いです。

・年長であることに強いこだわりがある

儒教の国ですね~。
美徳でもありますが年長者がそれを振りかざすのはチョッと・・・というあたりは
日本でも同じですね。

・貧富の差が主軸になるドラマが多い

日本よりはっきりしてます。現実の社会もそうなのでしょうか?
物価が安いということは労働の対価が安いのだから格差社会になりますね。

・貧しい人が住むのはペントハウス?

「美味しんぼ」の主人公山岡さんは鼻血を出して時の人になったようですが
独身時代の彼の住まいのような小屋?が韓国にはよくあるのかな?
なかなか良いと思うのですが、どうやら貧しさの象徴のようです。
ヒロインがよく住んでいます。

・日本は悪者扱い

残念ながら、当然のように「悪」といえば日本人。
仕方がない? さすがに何作もでそんな扱いをされていると不愉快になってきますね。
喜んでドラマを見ている自分がアホとしか思えなくなります。

ここ数日DaveのCMがうるさすぎて
見るのが億劫になったのを幸いに
そろそろ韓流離れの時期かきたようです。

約1か月の、短い私の韓流ブームでした。



  
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体調不良にもかかわらず
娘が焼いてくれたビスコッティ。
嬉しくてカリポリ食べているうちに、
早くもこれだけになってしまいました^_^;

いつもいつも、
欲しいものを聞かれるたびに答えるのです。

「あなたの健康」

手っ取り早いブレゼントではなく、
なかなか難しいリクエストなので
本人は頭を抱えますが
これしか思いつきません。




昨日 京王線に乗って久しぶりに外の景色を眺めていて思い出したこと。

芦花公園に一度も行ってない!

ずっと以前に一人暮らしをした街からほんの一駅の
近所だったところに
「いつか行こうね」
と優しい友達と話していたのに
一度もいかないまま長いときが過ぎてしまいました。

すぐ近くにあったのにいかないままになった場所。

今思い出せるだけでも

毎日家から眺めていた桜島。

玄関を出るとそびえ立っていた由布岳。

毎日通っていた駅からすぐだった江戸東京博物館と国技館。

せっかく行った海外でも行きそびれた場所が・・・

プラハに行くたびにお預けにしてしまったプラハ城内。

NYに行っても見に行くことを思いつきもしなかった自由の女神。

いつも電車に乗ると本を読んだり、スマホを見たり、寝てしまったりで
見逃している景色もずいぶんあるのだろうと
しみじみ思いました。

仕事で訪れた場所で観光ができなくても
それは仕方がないことだし
プライベートで行っても
お城の中よりスーパーの売り場を見たかったのだから
諦めようもありますが

もう少し、気持ちにゆとりを持ちたいと

改めて思った週末でした。