ネットで検索をかけると
しばらくの間 検索した商品や関連商品、
ちょっと覗いたWEBページの広告に
しつこく追いかけられませんか?
ほとんどの場合
「もう、用は済んだから結構です!」
とお断りしたいのは私だけではないはず。
今日はず~っと浄水器のカートリッジに追いかけられています。
注文したものはもう届きました。
いくら広告で追いかけられてもしばらくは買いません。
でも、ふと思いました。
すでにネット注文で購入したことを察知されたら
それはそれで怖いこと。
浄水器のカートリッジを買ったことを
知られても困りはしないけれど
買い物履歴は立派な個人情報。
把握されてないくらいが
いいのだと。
検索履歴も立派なプライバシーなんですけどね。
男子高校生が産業スパイとして
養成されるという小説に
かつて一度だけそれらしき人からの
接触があったことを思い出しました。
当時食品会社の商品企画チームの責任者だった私に直通電話でなく、
代表電話からの取次ぎでかかってきた電話。
とても怪しく、まるで取り合わなかったのですが
「あんなやり方で成功するのかな?」
と思ったものでした。
産業スパイというにはあまりにもお粗末
^^;
今はブログやSNS、ホームページなど
企業やそこで働く人々が公開してよい
情報とそうでないものの線引きを間違えば
産業スパイどころか
情報だだ漏れになってしまう時代です。
産業スパイ対策よりも
自社で働く人の管理の方がよほど大変そうです。
奈良に全国からファンが集まる
素敵なカフェがあり
そのオーナーの
石村由起子氏の語りおろしの1冊に
とても心を温められました。
私は夢中で夢をみた―奈良の雑貨とカフェの店「くるみの木」の終わらない旅/石村 由起子

¥1,234
Amazon.co.jp
なりゆきのように
カフェのオーナーとなり
たくさんのスタッフを抱え
いつしかご自身がブランドとなった石村氏。
身近な人に信頼されることのすごさに
涙し、
ていねいに生きることについて
改めて考えたくなりました。
素敵なカフェがあり
そのオーナーの
石村由起子氏の語りおろしの1冊に
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たくさんのスタッフを抱え
いつしかご自身がブランドとなった石村氏。
身近な人に信頼されることのすごさに
涙し、
ていねいに生きることについて
改めて考えたくなりました。