やえもんの不思議ポッケを作ろう! -31ページ目

やえもんの不思議ポッケを作ろう!

みんなの憧れの心優しい彼のように問題解決できたらどんなにいいだろう。
いろんな夢までかなえてくれる・・・ほんの少しずつでも、近づけたら嬉しいな。そんな思いを胸に、株式会社やえもんは生まれました。

ネットで検索をかけると
しばらくの間 検索した商品や関連商品、
ちょっと覗いたWEBページの広告に
しつこく追いかけられませんか?

ほとんどの場合

「もう、用は済んだから結構です!」

とお断りしたいのは私だけではないはず。

今日はず~っと浄水器のカートリッジに追いかけられています。

注文したものはもう届きました。
いくら広告で追いかけられてもしばらくは買いません。

でも、ふと思いました。

すでにネット注文で購入したことを察知されたら
それはそれで怖いこと。

浄水器のカートリッジを買ったことを
知られても困りはしないけれど
買い物履歴は立派な個人情報。

把握されてないくらいが
いいのだと。

検索履歴も立派なプライバシーなんですけどね。
男子高校生が産業スパイとして
養成されるという小説に
かつて一度だけそれらしき人からの
接触があったことを思い出しました。

当時食品会社の商品企画チームの責任者だった私に直通電話でなく、
代表電話からの取次ぎでかかってきた電話。
とても怪しく、まるで取り合わなかったのですが
「あんなやり方で成功するのかな?」
と思ったものでした。

産業スパイというにはあまりにもお粗末
^^;

今はブログやSNS、ホームページなど
企業やそこで働く人々が公開してよい
情報とそうでないものの線引きを間違えば
産業スパイどころか
情報だだ漏れになってしまう時代です。

産業スパイ対策よりも
自社で働く人の管理の方がよほど大変そうです。

奈良に全国からファンが集まる
素敵なカフェがあり

そのオーナーの
石村由起子氏の語りおろしの1冊に
とても心を温められました。

私は夢中で夢をみた―奈良の雑貨とカフェの店「くるみの木」の終わらない旅/石村 由起子

¥1,234
Amazon.co.jp

なりゆきのように
カフェのオーナーとなり
たくさんのスタッフを抱え
いつしかご自身がブランドとなった石村氏。

身近な人に信頼されることのすごさに
涙し、
ていねいに生きることについて
改めて考えたくなりました。