やえもんの不思議ポッケを作ろう! -3ページ目

やえもんの不思議ポッケを作ろう!

みんなの憧れの心優しい彼のように問題解決できたらどんなにいいだろう。
いろんな夢までかなえてくれる・・・ほんの少しずつでも、近づけたら嬉しいな。そんな思いを胸に、株式会社やえもんは生まれました。

以前から通りすがりによく道を訊かれます。

地元でも、初めての街でも、海外でも。

 

方向音痴ですが

分かる時は私にも分かる言い方で、

(ものすご~くざっくりのこともあります)

分からない時は「ごめんなさい」と無理せず答えます。

 

一緒に歩く人が

「本当によく訊かれるんだね~」

とあきれるほどに、いつものことです。

 

お得意先のスーパーなどで試食販売などしていると

初めてのお店でも商品の場所など訊かれてしまうことには

慣れているのですが

先日はちょっと違っていました。

 

仕事ではなくプライベートで買い物に行ったスーパーで

カートを押していると

ご婦人に声をかけられました。

「すみません、ちょっと教えてほしいんですけど・・・」

2枚のパンメーカーの春のパン祭りの応募券を手に・・・

私、応募したことないし

詳しくないショボーン

初めてちゃんと見る応募券。

どうやって応募するのかをなぜか私に尋ねられたので

シールを貼る場所、何枚必要か、抽選か全員もらえるのか

それぞれについて書いてあるまんま教えてさしあげました。

 

書いてあることしか言ってないんですけどキラキラ

 

せめてお店の方に訊かれたらよいのでは?

と思いながら

なぜ私に訊かれたのか、謎です。

 

4月9日オープンのサトーココノカドー

 

1週間の期間限定でも

粋なはからい、嬉しいですね。

 

春日部市立図書館前には

薬草園跡地らしく色々な種類の植物が植えられています。

ふと、懐かしくなってしまった1本がこれです。

お茶の木です。

子供の頃、我が家の生垣になっていたお茶を

家庭訪問で早めに学校から帰ると

祖母と両親が摘んでいたのをよく憶えています。

 

5月初めのその頃が八十八夜に近いのだろうと

ぼんやり記憶していました。

 

調べてみると

毎年違う立春の日から88日目、

今年は2月4日が立春だったので5月2日になるそうです。

 

我が家では自宅で摘んだお茶を祖母が大きな釜で煎りながら手で揉んで

筵に広げ、1年かけて飲んでいました。

小さな身体の祖母が大きな釜と熱々のお茶に挑む姿は勇ましくて

それはそれはカッコ良かったものですラブ

実家を離れてわかったのですが

朝から晩まで実にたくさんお茶を飲む家でした。

自家製のお茶を家族みんなが大好きでした。

 

ところで、お茶の実は椿の実がうんと小さくなったようなものなのですが

世界中で栽培されているお茶の実がオイルに活用されていないのを

不思議に思っていました。

グレープシードやアマニ、エゴマやゴマよりず~っと大きくて

扱いやすいのでは?

 

そこは、さすがの日本です!じわじわと生産がはじまっています。

お茶のオイルが広く知られるようになる日が楽しみです。