先日 ショッピングモールの中にある
オープンなパン屋さんで
陳列されたツイストドーナツにふと目を遣ると
幼稚園くらいの女の子が
ドーナツにまぶしてあるお砂糖をペロペロ
え~ッ
思わず声が出てしまいました。
「何?どうしたの?だめじゃない。」
と駆け寄ったお母さんに
「これ、これを舐めたの」
と私が指したドーナツをトレーに乗せて
唖然とする私を尻目に
案外平気なお母さん。
その程度のいたずらは常習ということ?
女の子は
「よくも言いつけたわねー
」
と言わんばかりに私を睨んでました。
お腹が空いた夕方、ちょうど顔の位置にあまりに魅力的なものがあったのですね。
以前からセルフのベーカリーは
とても魅力的だけど
リスクも感じていました。
この1件でますます不安が募ります。
お店の方も忙しくて
そうそう目配りできませんよ。
「何もない。大丈夫。美味しい焼き立てパン」
と暗示をかけながら買うしかないかな?
- 勝ち負けという言い方をあまりしたくはありませんが、
- 私いっぱい負けてますよ。
- いろいろ(* ̄Oノ ̄*)
なので、タイトルに惹かれるんですね。
- 負けを生かす技術/為末 大
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著者の為末大さんはハードル競技のメダリストですが、
現役時代から
語るアスリートのイメージの強い方ですね。
著書のなかでも
「勝者が極めて少ない陸上競技」
と書かれていますが、本当にその通り。
勝ちにこだわり過ぎると
人生はとても辛いものになってしまう。
その時の「勝ち」は本当に勝ちだったのか。
「負け」がその後の人生を築くきっかけにもなり得る。
一つの事象に対しての受け止め方
対処の仕方が負けを生かして幸せに生きる技術につながる。
そうですよ。
一つの価値観に囚われたり
プライドにこだわったりしなければ
人にはいくらでも幸せになれるチャンスがあります。
幸せになりましょうね。
