最近のニュースの中のコメントで気になったことが2つありました。
・京都で暴走車が小学生の列に突っ込んだ事故
暴走車を運転の18歳少年の父親がインタビューに
「運転技術が足りなかった」という意味の発言。
足りなかったのは技術以前のハンドルを握る者としての自覚。
教習所で交通刑務所の映像を見せられたはずなんだけど
今はもうやってないのでしょうか?
親も肝心なところをちゃんと教えてこなかったのかな?
と厳しい目で見てしまいました。
・51歳 官僚が「東北復興不要」とブログで暴言
本人曰く「ITリテラシーが足りなかった」
そこじゃない!
自分だとばれなければ問題はなかったとでも思っている?
いい歳をした大人が、国家を代表する立場の仕事をしていた人が
あんな意識だったことが問題だということ、わかってないかな?
公費で海外出張して、もうすぐ天下りで安泰の彼には
東北で被災された方の痛みは伝わらなかったよう。
税金の無駄遣い?
それはあなたの給料と公費で行った出張費と・・・他にもいろいろありそう┐( ̄ヘ ̄)┌
とっさに答えた言葉ではうまく表現できないこともあるのでしょうが
特に51歳官僚はブログで饒舌に暴言吐きまくり状態だったようです。
彼は自分のどこが悪いかわかってないのでしょうね。
今回気になったのは極端な方達の事例ですが
人は間違いを犯すもの。
ささいな間違いは自分の日常にもたくさんあります。
問題点を間違って認識してしまっていることもしばしば。
他人事ではなく、自分に置き換えて考えてみるきっかけにもなりました。