今朝、
駅前のコンビニの前に自転車を停めた時
店内から商品が床にどしゃっと落ちた、乾いた音がして
目を遣ると小さな男の子が
自分がやってしまったことなのに「気にはなるけど知らん顔」して
父親の後をついて出てきました。
コンビニの店主が
「何度も商品落としてますよね」
とよほど腹に据えかねたらしい様子で追いかけてきました。
外国人の父親は
「知らないよ」と憤然としています。
さすがに部外者である私も彼のその態度にはあきれました。
とても急いで用事を済ませようと立ち寄った私
思わず
「ちゃんと見てなさいよ」
彼の前を通りながらボソッと言ってしまっていました。
「知らないよ」と繰り返しながら店主を睨みつける様子に
「もういいよ」と店主は諦め、結局何も解決されないまま。
店主は落とした商品を弁償しろと言いたかったわけではないのだと思います。
ただ一言謝ってほしかったのでは?
何度も店の商品を床に落としながら知らん顔して出て行く、
その態度が腹に据えかねたのだと思います。
父親は本当に「知らなかった」のかもしれません。
私は「そのことを詫びろ!恥ろ!」と言いたかったのです。
小さな子供を連れて外に出たら子供の行動に親は責任を持つべきです。
目配りするべきなのです。
「目を離すな」です。それが子供を守ることでもあるのです。
子供が誰かに傷つけられても
「知らないよ」と言ってられるか?なのです。
コンビニの店主は
騒ぎを大きくはしたくなかったし、
店舗を構えている立場の危うさにも思い至ったのではないかと
気の毒になりました。
本気で喧嘩はできないのです。
変に恨みでも買ってしまうと大変です。
外国人のメンタルや結束にも警戒したかもしれません。
お店には招かれざる客も来てしまい、なかなか拒むことができないものです。
仕方のないこととはいえ、大変です。
大雪の日に自店の前だけではなく通り全体の雪かきをしてくれていたコンビニ店主を
陰ながら応援したいと思っていましたが
本当に陰ながらの「ボソッと」応援しか出来なくて面目ない┐( ̄ヘ ̄)┌