アメーバニュースでも取り上げられていますね。
カット野菜の栄養価。
以前 生野菜の処理の現実に触れ
疑問を抱いていました。
生のカット野菜を流通に乗せるには
残念ながら
入念な洗浄のみならず、殺菌・滅菌処理を施さなければ
出荷するわけにはいきません。
あっという間に生菌が増えてしまいますから。
当然栄養価はかなり落ちますから
本来野菜にあるはずの栄養価は期待できません。
でも、栄養表示ではそこまで処理を施した状態に基づくと
食物繊維と水分がほとんどのパック![]()
先日 賞味期限表示についてのTV討論で
「賞味期限以降を消費者の判断に任せるのは無責任」
という意見が出ていましたが
製造者にその責任を最後まで負わせるならば
設定した温度・湿度の条件を厳守していただくことが前提になります。
消費者にそれを「完璧に」求めるのはとても難しいことです。
夏場は店頭でも冬場より温度が上がります。
車に何分放置されるかわかりません。
家庭で気温が30℃を超える日にどこに保管されているでしょうか。
「安全」を重視して用心して用心して、たくさんの食品を廃棄せざるをえない現状。
子供に対しての食育も大切ですが
まずは大人向けが大事です。