- 食品偽装の歴史/ビー ウィルソン
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とても残念な歴史の話です。
あってはならないことです。
偽装などということはお金儲けのために起こってしまうわけですが
その多くにおいては
単に産地が違う、質が劣るだけではなく
まるで別物であったり、有害であったり
人の命に関わることなのです。
ずっと昔から繰り返されてきた、
その歴史には戦慄を覚えます。
一方で
「純正食品」であることを強調し
イメージ戦略に訴える売り方も登場。
歴史の先にある現在であることに妙に納得せざるをえません。
自衛のためにできることを実践するしかないですね。