成り行きで、今メロンパンを探す旅をしています。
巷ではビスケット生地の部分がサクサクカリカリのメロンパン達が
元気に並んでいます。
そんなメロンパンも好きです。大好きです。
一時のメロンパンブームを受けて
メロンパンは進化しています。
ビスケット生地のカリカリとの対比を際立たせる
ふわっと柔らかいパン生地で上品に仕上げたものや
中にメロン入りのクリームを仕込んだものやら
コンビニ各社も並々ならぬ力の入れようです。
コンビニチェーンの看板の評価に直結しかねない重要な商品ですから。
で、そんなご時世なのに
昔よくあった
ビスケット生地の部分がべたっとして袋に貼りつく、
あのメロンパンが懐かしくなったのです。
「大手のはさっくりカリカリでも、街の小さなパン屋さんにはあるのではないか」
安易な考えで
ついでがあるときに探してみようと思いつつ
今週に至ったわけです。
そして、春日部の「街の小さなパン屋さん」が激減していた事実を
今更知ったのです。
街の小さなパン屋さんは車で行くには不便なところでした。
ゆえになかなか足を運ぶ機会がなく、閉店していたことにさえ気付かずにいたのです。
(T_T)
私の頭の中にある地元マップのパン屋さん
少なくとも5件がなくなっていることを確認![]()
これではメロンパン探しどころじゃありません。
今では朝焼きたてのパンが食べたいならば自分でホームベーカリーをセットしておけばよい。
そんな時代になったのだと淋しくなりました。
うちの隊長が焼いてくれるメロンパンはさくさくなのですが、
バターを控えたあまあまのビスケット生地をリクエストしたほうが早いのかと
くじけてしまいそうな旅人Yaeです。