電子書籍の時代に | やえもんの不思議ポッケを作ろう!

やえもんの不思議ポッケを作ろう!

みんなの憧れの心優しい彼のように問題解決できたらどんなにいいだろう。
いろんな夢までかなえてくれる・・・ほんの少しずつでも、近づけたら嬉しいな。そんな思いを胸に、株式会社やえもんは生まれました。

私が育ったのは宮崎の田舎。


縁側からすぐ近くの山を眺めながら日向ぼっこしてのんきに暮らしていました。


近所には本屋さんもなく

小学生の頃は父の旅行のお土産はいつも本でした。


そんな環境でしたから

小学生の私は繰り返し何度も同じ本を読み

街に連れて行ってもらい、本を買ってもらうと

夕飯も食べずに読書に没頭したものでした。


首都圏に住むようになると

本屋さんはあちこちにあり、ずいぶん多くの時間を

本屋さんで過ごしたように思います。

初めてのバイトも本屋さん音譜


たとえ立ち読みしなくても、

いくらでもいられる場所ですよね。


電子書籍 Kindle の便利さは なぁ~るほど と思うものの

ページをめくる感触が好きだったり

本そのものが好きだったり、のアナログ人間です。


そんな私でさえ、スマホの無料アプリで

今まで買おうとは思ったことのない本をダウンロードしてみたり・・・


電子書籍に少しずつ慣れても、

紙の手触りを忘れることはあるまいと

2012年の私は思っています。


実店舗の本屋さんにも、がんばっていただきたいかお