最近、辞書をパラパラとめくることが少なくなりました。
ついつい楽なほうに流れて
電子辞書、スマホ、ネットに頼ってしまいます。
簡単で普段わりと気軽に使っている言葉が
案外訳そうとすると難しかったりするのですが、
そんな苦労をしていた本日
久しぶりに辞書をめくり、お目当ての言葉の例文の訳に
「はたんきょう」
とあります。
???
何だそれ?
どれだけ古い辞書を使ったのかと
笑われそうですが(^▽^;)
答えはアーモンド。
例文に答えはありましたので、すぐ解決。
でも~
はたんきょう ですよ、 はたんきょう。
何だか、風情がありません?
夏目漱石やら芥川龍之介やら太宰治の作品の中にあるかも?
Wiki によると
漢字では「巴旦杏」 スモモやプルーンのことをいうとあるけれど
何しろ、古~い辞書のことなんで(>_<)そこは 許す!
ところで、お目当ての訳は(巴旦杏は関係なし)
辞書でもネットでも電子辞書でもしっくりくる表現が見つからず
スマホアプリで解決。
やるじゃん![]()