宮崎にいた頃は
こんなに好きになるとは思っておらず、当たり前のようにいただいてました。
竹の皮に包まれているのですが、
これも最後の一本を
ようやく写真に収めた次第でして
σ(^_^;)
実家ではきな粉をつけて食べるのですが、私は最近黒蜜がけが気に入ってます。
以前はちゃんと糸で切り分けてましたが最近スプーンでガツンガツンと
大胆にカット!
食べるたびに感心します。
木の灰を水に浸し、その水にもち米を浸してさらにその水で蒸したり茹でたりして作るなんて、よくそんなことを考えたものだと。 何の木でもいいというわけではないのです。・・・忘れてしまいましたが。
我が家ではその木を手に入れるところから、竹の皮を拾ってきれいに洗って乾かすところから(これは私もお手伝い)準備していましたので
鹿児島に住んだときに
木の灰がスーパーで山積みで
売られていたのには驚きました。
宮崎空港の売店、地元のスーパー、東京のアンテナショップで
あくまきが買えるものになったのにも
驚きました。
最近は物産展に出なくなりましたね。
肉巻きおにぎりやチキン南蛮もどきに
押されてしまったようです。
独特の風味が万人受けではないので
仕方ないのかな?
私にとってはすごく価値あるものです。
今回は実家で少し作ったものを
送ってもらいました。
感謝。
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