数々の転職により
たくさんの上司との出会いがあった
私にとって
最初の上司である方の著書を拝読。
「風の万象」
短編小説の作品集です。
上場企業の役員をされて
単身赴任、一度に何ヶ国もの海外出張という生活の中で
こんな風にお一人の時間を
重ねてこられたんだと
改めて尊敬。
飄々とした風貌につい気を許し、
甘えてしまうことが多かったのですが
身心共に不安定だった若い部下を持たれて大変だったと思います。
でも、今思い出すのは明るく楽しい日々。
能天気ですみません(^ ^)
ご本人にはもちろん言ってませんが
たくさん出会った上司の中で
最も尊敬する上司です。
最初の上司となっていただいたことに
感謝しています。
作品には気賀沢さんらしい
温かい視線が満ちています。
読んでホッと、気持ちが温かくなる
作品を読みたい小心者の私には
しっくりきます。
縄文文化のロマン溢れる世界へは
これからもお誘いいただけそうで
今から楽しみです。
と、早くも次回作が待ち遠しい
気の早いファンになってしまいました。
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