取材拒否の人? | やえもんの不思議ポッケを作ろう!

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みんなの憧れの心優しい彼のように問題解決できたらどんなにいいだろう。
いろんな夢までかなえてくれる・・・ほんの少しずつでも、近づけたら嬉しいな。そんな思いを胸に、株式会社やえもんは生まれました。

今日も突然の取材申込み電話。

二度目とあって私も今回少しは
言いたいこと、聞きたいことを
話しましたが

やはり 変!

今回も6月号のために
明日か土曜日 女優のOさんと
インタビューに行きたいと。

春日部特集??

何だソレ?

はっきり言って
とてもまともな雑誌編集に携わる人とは思えない電話の会話内容。

今回は

「見たこともない雑誌の
突然の取材には応じられない」

とはっきりお断りしました。


私も以前百貨店の業界紙を発行する会社に勤務した経験があります。

勤めるにあたり、
「怪しい会社ではないか?」

と少し心配してしまいました。

入ってみると全く怪しいところはなく、ちょっと風変わりなところはありましたが、あまりお金儲けが上手ではない、歯がゆいくらいに
真面目にコツコツ型の会社でした。

今日の変なアポ電話の後
とても懐かしく思い出してしまいました。

百貨店を取り巻く環境や
業界に関わる会社のこと、商品の動向を取材したり、伝えたりに関わるのは
楽しかったけれど、

外の人でいるよりも
中の人になりたかったので
辞めてしまいました。

雑な取材アポ電話の後では
かつて在籍した会社の丁寧な仕事の
やり方を少し誇りに思います。
今さらながら、感謝ですf^_^;)









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