朝、父からの電話。
今年もお餅をついたので、送ってくれると有難い報せでした。
ついでに欲しいものはないかと問われ、
「橙とみかん」
「でも、絶対買わないで。
どんな高価なきれいなみかんより、
放ったらかしの、家のみかんの木になったのがいい。」
と、力いっぱい言ったけど、
大丈夫かな?(~_~;)
私が欲しいのは
みかんそのものというよりも、
みかんが居た、私の育った家や
そののどかな空気感をまとったもの。
おやつ代わりにいつも好きなだけ
みかんを食べた思い出。
父の、何かしてやりたいという親心は
よぉく分かるものの、
しばしばすれ違ってしまいます。
「そんなに、放ったらかしみかんが食べたければ、帰省しろ」
ですかね(*^^*)
iPhoneからの投稿