お砂糖が足りない! | やえもんの不思議ポッケを作ろう!

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みんなの憧れの心優しい彼のように問題解決できたらどんなにいいだろう。
いろんな夢までかなえてくれる・・・ほんの少しずつでも、近づけたら嬉しいな。そんな思いを胸に、株式会社やえもんは生まれました。

私にとって、それはちょっとした衝撃で

思わずお客様相談室に電話してしまいました。

お砂糖を使おうと計量。

こんなことをしたのは初めてでしたが、
まず、使用前のお砂糖の袋をスケールに載せたのです。

「風袋込だから、ほんの少し1kgをオーバーするよね。」
と思いながら。

何と

970gしかないのです

わが目を疑って何度も量るのですが、やっぱり970g。風袋込で。

そんなぁ

粉状のものが規格重量に満たないなんて。
今まで自分が販売する商品以外、こんな風に計量することはなかったのですが
家にあった未開封の食品を計量して、スケールが狂っていないことを確認。

代替品を送るので、問題のお砂糖を送ってほしいと言われたのですが
私はどうしてもすぐに!お砂糖を使いたかったので
申し訳ないけれどお断りしました。

固形のものでは規格通りの重量にならないことはあって当たり前ですが、
それでも日本では計量法により許容範囲が決められています。
多ければいいというものでもないのが、この計量法の面白い?ところですが。

今回のお砂糖には驚きましたが、食品製造の現場では本当にいろんなことが起こるものです。

以前私が対応したクレームの中にはとても不可解なケースもありました。

今回電話したのも、文句を言うというよりは、
あんまり驚いて「教えてあげなくっちゃ!!」的なもので、
しかも自分がどうしてもすぐ使うから送ってあげないという不親切。

これが戦時中とかの話なら、現場で担当がくすねて云々という話もありそうですが、
まさかね(笑)
原因が究明されるといいですね。