ブータンに幻の蝶を探しに行った日本人研究者グループのドキュメントをやっていました。
幻の蝶はブータンの秘境でひらひらと幸せそうに舞っていました。
研究者達の
「原生林にいると思っていたが、そうではなかった。守られた環境の中にいたんだ。」
という言葉が印象的でした。
ブータンの人達は、使う分だけしか木を伐らない。
自然に感謝し、無駄に環境破壊をしません。
「ブータンにそんなすばらしい蝶がいたなんて、知らなかった。」
と喜ぶ彼らはきっとこれからも幻の蝶が住める環境を大切に守っていくのでしょう。
私のブログにいただいたコメントでのご紹介
「クニ子おばばと不思議な森」
は宮崎県椎葉村の焼畑農業を一人で守る87歳の女性のお話のようです。
十数年前に観た記録映画では集落単位で行っていた焼畑農業。
あれから椎葉村の状況は変わったようです
