中学1年で同級生になった彼は家が学校の通用門から数メートルの至近距離。
私は
、汽車
(田舎では電車とは言わなかったのです)、
と乗り継いで通っていました
私たちの汽車通グループは1時間に1本しかない汽車に通学時間を支配されていたため
とても早起きして、早く学校に到着していましたが
彼は私たちが彼の家の前を通るころに起きて始業に間に合うのです。
彼がとてものんびりしていたのは仕方がないかな?
入学当初は名前から「あらっち」と呼ばれていた彼。
いつの頃からか「ねじ」と呼ばれるようになっていました。
1本飛んでいる
という意味で。もうずいぶん長い間会っていませんが、思い出すのは
とても暖かい笑顔の彼です。
私の友達と結婚した同窓生がいて、
10年少し前に再会した彼の話を聞かせてくれました。
地元宮崎空港の消防隊に勤めているという話。
何も事が起こらないのがよい職場。
なので、いつも暇。
と、変わらないのんびり口調と笑顔だったとか。
「さすが
」と笑い話を提供してくれた彼。
彼がいつも平和でのんびり過ごしてくれるよう願ったものです。
子供というのは残酷です。
「ねじ」も一歩間違えばいじめ云々という話にもなりかねませんが
ねじくんのようにのんびりと、おおらかな中学だったので笑って話せる懐かしい話です。
ねじくんのお話は以前いつかブログに書いてほしいとリクエストいただいたことがありました。
ようやく、です(^_-)☆