私は「その道のプロにはなれない」と自覚していました。
いつも母に言われていたこと
「料理は勘でいいけれど、お菓子は必ずきっちり量って作りなさい」
これが苦手だったのです

しかも、せっかくだから自分好みに甘さ控えめで

ケーキ屋さんにはあこがれるけど、私にはとても無理。
早々に諦めたものです。
お菓子、パンを作ると、美味しくできたことに満足して
馴れると粉の計量さえも目分量。
しばらくは作ってもそのうち飽きます。
微妙な違いに気づき、原因を追究し、どうしたら完成度が高まるのか、問題解決できてこそ、
プロなんですよね。
いつも問題点を指摘して、解決策を示唆くださるプロの技量には尊敬と感謝でいっぱいです

この頃シーベリーを使ったレシピがどんどん増えていますが、
もっともっと引出しを増やしたいと、試作を重ねては
モノ作りの奥深さにため息が出てしまいます。
早い段階でパティシエの道を諦めたのは正解だったと実感する今日のYaeでございますo(_ _*)o