突然名古屋コーチンを欲しがって
名古屋から雛を入手したのが
…多分12年前。結構大騒ぎでした。
なぜそんなに
名古屋コーチンを欲しがるのか
という問いに
「一番美味しいから」
自ら鶏小屋を建てて迎えた
名古屋コーチン達の新鮮卵は
何度か送って貰ったのですが、
肉は一度も食べることなく、
4年くらい前に帰省した際も
「固くなって、食べられないんじゃない?」と笑ったものです。
もはや、ペットのように情が移って
とても食べられなかったのです。
そういえば、父自ら鶏を捌くのは
見たことがありません。
今回、ずいぶん数が減っています。
「どうした?」
「老衰で死んだ」

父は何がしたかったのでしょう?
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