防災の日 | やえもんの不思議ポッケを作ろう!

やえもんの不思議ポッケを作ろう!

みんなの憧れの心優しい彼のように問題解決できたらどんなにいいだろう。
いろんな夢までかなえてくれる・・・ほんの少しずつでも、近づけたら嬉しいな。そんな思いを胸に、株式会社やえもんは生まれました。

我が家では毎年非常袋のチェックをしています。

3月の震災の時は役に立ちました。
そして、非常食バッグというものが新たに追加されました。

こちらはしばしばチェック。
賞味期限がありますので。
ナッツ類や黒砂糖、クラッカー、ドライフルーツ、水などが入っております。


実家の宮崎では350年程前に外所(とんところ)大地震というのがありまして、
小学生の頃、郷土の歴史として教えられていました。

その大地震で実家のある一帯は水没しました。

3月の震災の際も津波の心配をして
父に避難場所を尋ねたところ、何と家から1キロ程海に向かうお寺だと叫び

なぜ?

と憤りさえ感じてしまいました。

父も行政に指定された避難場所、避難行動がいかに危険であるか、認識しており
近くの小高いお社に逃げようと、普段から参道を整備しなければならないと言っておりました。
急勾配が心配ですが、海に向かって逃げるよりはるかに安心です。

個人の備えももちろんですが、
行政に関わる方達ももっと危機感を持っていただきたいと思います。