今年は古米への予約が多いとも聞きます。
今年のお米は高くなるのだろうと心配ではあります。
かといって、精米したお米を買いだめる気にはなりません。
予約というのはそういう意味で発生しているのでしょうね。
茨城県鉾田市の収穫前玄米1か所分から放射性セシウムが合計52ベクレル/Kg 検出され、
国の基準500ベクレルを大きく下回るとの報道ですが
米となると、水同様、過敏になってしまうのは仕方ないでしょうね。
では、生産者は? そのお米はどうするの?
収穫期に再度検査をするそうですが
それまでに、いい対応策が決定されることを願います。
「素性を明らかにすると売れない」というお米が業務用で流通したりは、
決してしないでほしいものです。
「このお米はこれだけのものが検出されました。国の基準値はこうです。」
と明示して(まるでOKストアみたいですね)売れるのならば一番よいのかと思います。
自分がそれを買うか、となると・・・考えてしまいます。
震災直後は結構強気でしたが、最近どこまで安全性についての公式発表を信じていいのか、
少し弱気になってきた自分を感じます。
今日夕方から夜にかけての首都圏は福島からの風により放射性物質濃度が高くなるとの
海外観測情報があるようです。
歯切れの悪い自分がちょっと情けない、今日この頃です。