チェルノブイリに学ぶ | やえもんの不思議ポッケを作ろう!

やえもんの不思議ポッケを作ろう!

みんなの憧れの心優しい彼のように問題解決できたらどんなにいいだろう。
いろんな夢までかなえてくれる・・・ほんの少しずつでも、近づけたら嬉しいな。そんな思いを胸に、株式会社やえもんは生まれました。

「チェルノブイリの祈り  未来の物語」

を読んでいます。

私達はあまりにも知らなくて、知らされていなくて、今とても困っています。

15年前に出された本が今年6月 文庫本になりました。

福島の方達に対する差別を聞いて憤りましたが
同じことがチェルノブイリ事故後も起こっていたようです。

南三陸の木材が京都から突き返されたのも同じ次元のことですね。
抗議が上がれば対応するというのも・・・

手に負えない大変なものを作り、半ば得意になっていた私達人類。
便利な生活を支えていたものの正体を知ってしまった今は
多少の不便さを我慢して上手に暮らしていけるようになりたいものです。

チェルノブイリのおばあちゃんが嘆きます。
「すかんぽが食べたいよぅ。」

ロシアでも、すかんぽ食べるのね?
チェコにもいっぱい生えてたもんねぇ。
すかんぽは放射性物質を吸収しやすいので、おばあちゃんは諦めさせられます。

すかんぽ、今の日本人で何%の方がご存知でしょう?
別名イタドリです。


$やえもんの不思議ポッケを作ろう!-itadori

田舎育ちの私には、おばあちゃんの悲しみがよくわかります。