混乱 | やえもんの不思議ポッケを作ろう!

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みんなの憧れの心優しい彼のように問題解決できたらどんなにいいだろう。
いろんな夢までかなえてくれる・・・ほんの少しずつでも、近づけたら嬉しいな。そんな思いを胸に、株式会社やえもんは生まれました。

計画停電は結局夕方になってごく一部の地域での実施でした。

違うご意見の方もいらっしゃるでしょうが、あえて本音を申し上げると

「やるならさっさとやってほしい」でした。

前夜に予告があったのですから、昼間明るい時間に少しの時間づつで実施していれば
暗く、寒くなってからまとまった時間停電になるよりはるかに負担が軽くて済んだし、
みんなで少しずつの我慢で協力することも決して悪いことではないと思います。

被災地の状況を思えば、明るい間の少しの時間の不便は受け入れていいという気持ちの方も多かったのではないでしょうか?

どうしても、短い時間の停電が命に関わるような深刻なところには電気の供給を確保できるような仕組みがあるといいのですが。

予定が不確定で変更が多いというのは混乱を招いて、必要以上の不満も生んでしまったようです。

被災地から離れた首都圏でも何事もなかったように暮らしている人もいれば、
この地震による混乱で疲労を蓄積している人もいます。混乱は疲れます。

東京電力の対応は福島原発の状況がとても深刻なことへの負い目もあるのでしょうか?
口頭だけでの説明では、説明する方も聞く方もわかりにくいのですから、
手書きでも書いて示せばいいものを、それさえもできなかった東電の余裕のない対応はなぜ?
広報担当者も気の毒でしたが、多くの方が苛立ちを感じたのは当然のことでしょう。

こんなときこそ、蓮舫大臣の出番なのでは?

日本のこの状況への評価ともいえるのでしょうか、
ドイツ政府から在日ドイツ人に帰国するよう指示が出たとのこと。
ドイツ人の友人は急遽明日帰国します。
首都圏は危ないと、名古屋からの連絡でした。
「日本政府からの情報はとても乏しい。外部からの情報を入れるよ。」と意味深とも取れる
メッセージでした。