

すごい人

通路が狭くて、移動が大変。
展示会の感覚で行ってはいけない。大きな物産展。販売のための場なのだ。
入場料を払って、試食もそんなに豊富とは言えなく、物販価格も安いというわけではない。
毎年出展していたFOODEXのチケットは5000円もする。
「分けてほしい」と依頼してこられたお客様のお気持ち、よくわかる。
出展側はそこで売るのではなく、商談をしたい。
ビジネスにつなげたいという思いで出展している。試食を出すのもそのため。
出展者のターゲットはチケットを自腹で購入されるようなことはない。
たくさんの招待券が集まってくる。
自腹を切っていない来場者にこそ試食やサンプルの大盤振る舞いというのも、何だか申し訳ない気分でいた。
高い出展費用をかけて勝負に出ている側としては仕方ないけれど。
5000円払ってでも、最新の食の情報に触れたいという来場者が貪欲に(失礼!)試食されるのは
当然のこと。
物販禁止だし。
それを考えたら、入場料を払ってでも欲しいと思ったものを買うことができるふるさと祭りというのは
それなりの満足感があるのだろう。
今日、満足したのは銀の卵のお好み焼き。
小¥280 と 大¥480 があり、ドリンクセットも気の利いた価格設定。
いろんなものを食べたい場なのでとても助かる。
NHKの「てっぱん」に出てくるようなシンプルな作りのお好み焼きが、美味しかった

地元に戻って、ご近所のロビンソンで物産展を覗いて何だかほっとした。
お腹一杯だったのでいいお客さんじゃなくてごめんなさいでした。