帰国 | やえもんの不思議ポッケを作ろう!

やえもんの不思議ポッケを作ろう!

みんなの憧れの心優しい彼のように問題解決できたらどんなにいいだろう。
いろんな夢までかなえてくれる・・・ほんの少しずつでも、近づけたら嬉しいな。そんな思いを胸に、株式会社やえもんは生まれました。

無事予定通りの日程で帰国・・・何とか。


出発は雪のため12時間遅れ。

ニュルンベルクからレーゲンスブルクまで電車なくなるというドイツの友人からの情報により慌ててホテルの予約・キャンセル。


帰りも雪で大混乱ゆえベルリンからパリまでの便を繰り上げてもらう。

エールフランスカウンターで危うくパスポートを紛失されそうになりながらも

大騒ぎして無事取り戻す。


人のパスポート預かったまま引き継ぎもしないで勤務終了叫び

隣の同僚とハグしてバイバイすなビックリマークむかっ


日本人の感覚では信じられないことをさらっとやってくれる。


パリに何の目的意識もなかったので

うかつに市内をウロウロしたりしないでおとなしくシャルルドゴール空港内で待機。


やっぱり成田空港はいいわ。

お寿司もたこやきもバカ高い値段じゃなく食べられるしラブラブ


外から見ると日本の良さがしみじみわかる。

日本人ってガンバリ屋さん音譜


チェコ人の友人とも今回は色々あって、プラハの雪の中2人ともカッカしながら

口論してしまった。

外資にどんどん入られて、輸入品だらけのチェコで「チェコスタイル」を主張するけれど、それってどこにあるの?歴史的な遺恨を隣国の今の若い世代にぶつけるの?


世界が平和であるように改めて願う。

私も反省することしきり。


どっしりした町ベルリンはエキサイティングアップ

「ベルリンの壁」で小さい頃から知っていた地名ではあったけれどその地に立つことを当時思ってもみなかった。

泊まったホテルの近くにはチェックポイントチャーリーやカレーソーセージ博物館。

でも、カレーソーセージは風情のあるスタンドで。

まるで、あのお話の主人公のような女性が最後にとびきりの笑顔で渡してくれた

カレーソーセージは心までほっかほっかにしてくれた。


今回の旅の目的については期待はずれと期待以上がないまぜ。

あとはどう結果に繋げるか。


ソフトバンクの請求書に怯えつつ、明日からまたせっせと頑張ろうチョキ