母から映画のお誘いがあって観てきました。
第1希望は『終わった人』でしたが、時間の関係で第2希望のこちら。
是枝監督作品を映画館で観るのははじめて。
過去の『空気人形』に知人が出演して気になり、
『海街diary』で久々に名前を聞いて思い出したけど観ておらず、
『そして父になる』をテレビで観て、へーっと思ったのですが。
今回の作品モチーフの『貧困な日本の家庭』をどう描かれているか、気になりました。
万引き、してるワケですしね。
「仕方なかったんだ!」というワケでもなく。
や、仕方ないと言えば仕方ないんだけど。
淡々と日常生活の一部にある万引きという行為、その他もろもろ。
その貧困は金銭的な問題だけ?金銭的に伴う生活環境?いやそもそも育った家庭環境?いやいや人間的な人格?
観ながらいろいろ考えちゃいました。
一応ハンカチ握りしめて観てたのですが、出番はなく。
なのですが。
寂しさ、悲しみ、悔しさなど感情が揺れ動く映画でした。
「お母さん、よくわかんなかったー」
という母の感想でしたが数日後。
「あの映画、やっぱ良かったね」
後からジワジワ良くなったようです



終わった所とか行った所のご縁で買うんですから
」
と思えたこの御朱印帳をお寺用に買えば良いじゃない






































































































































































