F1 第13戦 イタリアGPの決勝を、フジテレビNEXTの生中継で観戦しました。


放送は日本時間の21時20分からで、いつものようにレコノサンスからでした。


注目のスタート、アルピーヌのガスリーがPPから守り、フェラーリのハミルトンがターン1でルクレールと並んで入り、ハミルトンが押し出された格好になり順位を落としたな。


3周目、フェラーリのルクレールがターン11でコースアウト、バリアに突っ込んだ。

イエローからSCとなり、4周目で赤旗となった。



再スタートと思ったら、レーシングブルズの角田裕毅が斜めにグリッドに着いたため、フォーメーションやり直し。


再スタート、メルセデスのラッセルがトップを守り、フェラーリのハミルトンが4番手、メルセデスのアントネッリが6番手、レーシングブルズの角田裕毅が10番手と上げてきてるぞ。


10周目、フェラーリのハミルトン、アルピーヌのガスリーを抜いて3番手に上がったぜ。


12周目、レッドブルのフェルスタッペン、メルセデスのラッセルを抜いてトップだ。

メルセデスのアントネッリ、フェラーリのハミルトンを抜いて4番手だと。


13周目、メルセデスのアントネッリ、マクラーレンのピアストリを抜いて3番手だと。


15周目、メルセデスのラッセルがレッドブルのフェルスタッペンを抜いて、トップを取り返した。


16周目、メルセデスのアントネッリ、レッドブルのフェルスタッペンを抜いて2番手だと。


18周目、メルセデスのアントネッリ、メルセデスのラッセルを抜いてトップだ!


28周目、ターン2でアストンマーチンのストロールがストップしたため、VSCとなる。


35周目、フェラーリのハミルトンがターン1でオーバーラン、メルセデスのアントネッリが3番手に上がったぜ。


37周目、メルセデスのアントネッリ、マクラーレンのピアストリを抜いて2番手だと。


39周目、レッドブルのフェルスタッペン、マクラーレンのピアストリを抜いて3番手だ。


41周目、マクラーレンのピアストリ、レッドブルのフェルスタッペンを抜き返して3番手だ。


43周目、レッドブルのフェルスタッペン、マクラーレンのピアストリを再び抜いて3番手だ。


50周目、メルセデスのアントネッリ、メルセデスのラッセルを抜いてトップだ!


PU交換で19番手スタートだったメルセデスのアントネッリ、驚異の追い上げで母国優勝だ。

イタリア人のイタリアGP優勝は、何と60年ぶりだ!


優勝、メルセデスのアントネッリ

2位、メルセデスのラッセル

3位、レッドブルのフェルスタッペン


レーシングブルズの角田裕毅、10位でポイント獲得だ。





メルセデスのアントネッリにとって、この優勝はチャンピオン争いに重要になるかな?


次戦は、連戦でスペインGP、新設のマドリンクです。